2015年7月2日木曜日

Arabesque tern:新感覚

テクニックでも「怪我の功名」があるのか、、、Emi先生のクラスのアンシェヌマンにあったArabesqueターンが、急にうまくできるようになった。

スポッティングの意識で振りかえるタイミングとプリエの時間が変わったことと、その分の余裕で、腕と上体のターンの動きが良くなったからかもしれない。

動きとタイミングと形だけを意識して、ターンしようと余計な力を入れることもしなかったので、それもよかったかもしれない。

クラスを通してDemi-pointeでの動きを意識していたので、Demi-pointeで高い位置で立てたのもよかったかもしれない。

他のターンでも、同じようにできたら、いろいろレベルアップしそうな予感。

重さを管理する意識
腕の力を抜いて、ポジションと重さ(慣性力、遠心力)を使う感覚がある。
「重さ」の管理は、ターンでの腕の意識の基本になると思う。

いい発見ができた!

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