基礎のクラスでは、普段おろそかになりがちな基礎を見直す機会として勉強にもなるけれど、普通のクラスの代わりに受けると、消化不良な感じで物足りなさを感じる。
基礎は終わりがない
いろいろな気づきもあり、動きや感覚の修正ができて、充実感はあるけれど、でも最後はまだできないところが明らかになって、クラスの後は課題が残ったままの状態だ。
運動量が足りない
1時間半のクラスは、1日に1度しか受けられないから、基礎クラスだけで終わると、レッスンが足りない感じだ。他のグループのときに、後で動いて少し補える感じだ。
踊りが足りない
なんといっても踊りが足りない。エクササイズとテクニックの練習だけでは、踊った感はない。
テクニックも、練習だけだと物足りない。
舞台のためのリハーサルの合間に、リラックスした調整や、課題の見直しにはいいかもしれない。
でも、基礎を見直すためには、たくさんの人と一緒のクラスで受けるよりも、少ない人数で、個人的に見てもらえる状況の方がいい。そうでなければ、辛い作業になるけれど、一人で自習する方が効果的かもしれない。
2015年7月22日水曜日
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