Conscious for male dancer
とてもたくさんの回数のPirouette、Pirouette à la seconde、Double Cabriole、など男性のダンサーのテクニックがたくさん盛り込まれていて、フィジカル的にも、テクニック的にも刺激的な内容だった。先生と同じタイミングでシンクロするように動いてみると、求められるスピードや力の感じが体感できて、当然6回も7回も回っていられないのでせいぜいトリプルのタイミングしかわからなかったけれど、そのギャップを埋めるために何をしたらいいのか、と考えるきっかけにはいい。
À la secondeでは、腕を体の前でÀ la secondeに張るところを注意された。腕と脚の動きばかり意識して、ボディ、脇や軸が崩れてしまっていた。背中と脇をしっかり保っていることが、テクニックのベースになるので、そこが無意識にできるまでは、腕や脚の意識だけでは「できる」感覚を味わうことはできないだろう。
Cabrioleでは、最近意識しているボディの浮遊する高さとそのためのステップが少しできるようになってきていて、上で脚を打ち合わせる動きがはっきりできるようになってきている。もっと高くジャンプして、脚も大きく打ち合わせることができれば、Doubleもやりやすくなるだろ。この日のチャレンジでは「内腿」を力強く打ち合わせる感覚が少しわかった。
Toursは高さが足りない
Pliéで時間を取れていないので、床をしっかり使ったジャンプができていない。中心も甘く、外側を振り回して軸のない太いターンになっている。
細い長い軸でピンと頭もターンする。上空でまっすぐに伸びた美しい姿勢、ラインを見せたい。
上体が上に抜けるように
肩が上がってボディが埋もれてしまう悪い姿勢。肩と背中を下ろして、胸と背中が上に高く抜けるように姿勢を保って、いつでもそのボディで動くように。
2016年4月16日土曜日
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