以前にも着地を意識したジャンプについては何度か気づいていたけれど、床との関係性でもう少し詳細な感覚にできそうだ。
ジャンプで床からつま先が離れる瞬間に、着地につながる形が作られる。着地につながる引き上げられてバランスのとれた姿勢のまま、上空に浮かんで、後は重力で降りてくるときに接地の動きつなげて着地する。
サポートされたジャンプのように、Pliéから床を使って瞬時に上での形を作る動きを、自分でやるような感じでもある。
素早く(先に)足を入れ替えるChangementも、この考え方にぴったりはまる。むしろ、この考え方に基づいて出てきているのかもしれない。実際に試してみると、足を入れ替える動きの前の床使い方や、着地につながる動きと同じ意識でできるし、素早く入れ替える意識が、着地につながる動きのパフォーマンスを引き上げるのがわかる。
2016年4月7日木曜日
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