ボディ、特に背中の力を意識して
Plié=En dehors
足の裏と骨盤がフラットなまま、
股関節は真横に開脚、ふくらはぎとアキレス腱のストレッチ。
ただに曲げ伸ばしではなく、クッションとして、バネのように使う。
プリエのポジションを使って、バウンスを使ってボディを突き上げる。
Pirouetteの軸脚のPliéは、踵とつま先、踵と膝、膝と股関節(脚の付け根)を、
正確にプレイスしておいて、Pliéを深くしてから、まっすぐ上に立ち上がる。
Passéの脚は、つま先で床をはじいて、つま先と内腿を素早く、Maxに高く引き上げる。
Toursの後ろの脚は、Pirouetteの軸脚と同じPliéなのかも。
前の脚は割と開きやすい。
それとは逆に、後ろの脚はインに入りやすい。
お尻が引けて、Pliéの力が使えなくなってしまう。
ボディファースト
Pliéからターンやジャンプをするときに、つい上体や脚だけを使って何かしようとして、振り回されることが多い。
ボディの安定がなくなってしまっている。
ボディの安定なくして、ボディの力を使わずには、ジャンプもターンも、ただ力ずくで振り回す動きになってしまって、それはバレエではない。
ボディに力を感じていると、それを使って動くことができると、
動きはスムーズでなめらかで、まとまりのある動きになる。
腕や脚や頭は、ボディの動きと強調して、全体の動きを作り出す。
2018年8月21日火曜日
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