2014年4月9日水曜日

Cours de Kana sensei: Just memo

両脇の意識

Pliéで圧縮して、Passéは床を押して反発する力で作る。

このときに両脇を揃えて、Pliéから立ち上がるまで、
顔を残して
二の腕のハリ

まっすぐ上にジャンプしてまっすぐ下りる動き

4番の後ろの足は、小指側もフラットに踏んで

尾てい骨の意識、肋骨の意識

お尻の下(股関節)の上に乗って

Pirouette
ボディが先にターンして、頭を振って先に顔が着く
Passéになるタイミング、方向性

Cours de Masami sensei

ちょっとよかった!

バーは普通に、一生懸命。高く上に立つ意識をしながら、
尾骨を下に向ける意識は、両脚でも片脚でも、尾骨は決めておいて、バランスの中心につながる感覚があった。SoutenuでもPasséやAttitudeやArabesqueのバランスでも、いつもと違う感覚があって、そこにバランスの核心があるんじゃないかと思えるてごたが少しあった。

Grand valseは上体の大きな空間を意識して。脇と背中はもっと意識できたかもしれない。腕と肩が上がらないように、先生常に注意してもらって、ようやく少し、できたらしい。

Toursは5番のポジションの注意。左はだんだん直ってきていて、タイミングと方向を再確認しながら最後まで回り切る意識を試してみたい。

4回以上のPirouetteの準備はまだできていなかった。でも少し、その先に進むための気づきに繋がる兆しは見えていたのかもしれない。
実は次の日になって、PirouetteもToursもこうすべし、というイメージが現れてきた。それは男性のダンサーの力強いラインのターンのイメージ。軸脚がつけ根が脇が背中が、頭からつま先まで全身の筋肉が働いて、正面にスポットした状態で、強いターンの軸を作っているイメージ。
まずこれを目指せばいいんだ!と、答えが少し見えてきたような感覚。
「尾骨を下に」の意識が、トリガーになったのかもしれない。

2014年4月8日火曜日

Hiromi sensei

Pliéのときに、内腿、膝の後ろ、ふくらはぎのEn dehorsを注意してもらった。後ろ側を使えるように、筋肉の働きの方向を示してもらったので、自然に修正ができた。
バーでは動脚も軸脚も、踵をしっかり床につけるように意識した。
片脚、両脚ともにRelevéのバランスでは、お尻の下の上に立てるように意識した。

高い位置で大きな空間。圧倒的な引き上げで
トリプル、4回以上のPirouetteをするためのトライはできなかった。
ただ、バーのときから試してみた、高い位置でに大きな空間のバランスは、少しいい感触があった。アプローチの方向は間違っていないと思う。
ダブルと同じPlié、プレパレーションでは、絶対にできないのはわかった。そのためのプレパレーション、Plié、ターンのための形とタイミングを練習していこう。

動きと形については、リズムや音楽で動くのも有効だ。ロイヤルバレエ学校のピラティスのDVDで、小さいChangement、Passéのターン、Double Tours、Passéのターン、Double Toursをリズムでやっていたのと同じように。

2014年4月7日月曜日

押して、押して、パッとはなす。

力の使い方のイメージ。
自分の中に、どうやって力をためて、解き放つか。

2014年4月6日日曜日

ターンのバランスの真実

片脚で立ってバランスを取るときも、両脚を使ってバランスを取る。
いわんや、ターンのバランスおや。

ターンのときは、バランスよりも、それぞれの脚の使い方、動きに意識が集中して、ターンの途中、そして最終成果としてのフィニッシュまでのバランスは、神頼み、運任せ、調子任せになってしまっているのではないか。
ターンで絶対必要なのは、バランス。そのために、両脚を使ってバランスを作り保つことは、重要な課題であることは明白の事実だ。

Passéのバランス、Attitudeのバランス、A la secondeのバランス、Arabesqueのバランス、、、さまざまなターンのバランスは、バーでバランスを取るときと同じものだ。

上級のダンサーたちのターンは、重さがない感じがする。
たぶんそれは、両脚を使ってバランスを取る動きの前に、すでにターンがスタートしていて、両脚のバランスを作るまでの動きは瞬時に、そしてターンのバランスの動きにつなげるからじゃないだろうか。

2014年4月3日木曜日

Tokihiko sensei

いいクラスだった。基本を見直し、踊るための意識を高めることができる。

Pliéは反発する力、バーでできなかったらセンターでは何もできない、とやや厳しく注意されたことで、真摯に受け止めて、意識するようにした。それが実際にセンターでの動きにつながった。

Toursの前のPasséは内腿をしっかり引き上げて空間を作り、その空間を圧縮するように床を押してPliéする。
(床と反発する力を使う)

Pirouette
顔の角度がよくなかったので、自分の手のひらで押さえて、セットしてからターンする練習をしてから、センターではその効果が覿面に現れて、他の意識も、無意識も同調してうまくできた。
特にen dedansがよかった。En hautでも、顔が正確にターンすることで、ボディも連動する感じ。
それを意識し忘れたら、月並みなレベルになってしまったので、いいターンのためには、一番大切なことなのかもしれない。

Pliéのときに、尾骨を下に向ける意識もよかった。

お腹のターン!?
痩せ過ぎないように気をつけて、たくさん食べているので、おなか周りは少し薄くガードされている。どんな感じか鏡で確かめてみた後に、それを見ながらどんな動きになるだろうと、その場でPirouetteをしてみたら、お腹の重さを感じながらも、重心と中心を感じるターンができた。
お腹は骨盤、下半身の文脈で考えれば、尾てい骨を下に向ける意識とつながるかもしれない!と考えて試してみた結果は、予想通りの好結果!で、これからの可能性を感じることができた。

ボディ・スキーマの問題か
動きとポジション研究して、いい結果も出てきているところで、こういう作業がテクニックや表現を身につけるために必要なのだと感じている。それは、自分の体を自分で把握することでもあり、精密なボディマップ、ボディ・スキーマを再構築する作業なのかもしれないと思った。

上の世界も意識もよかった。Grand valseはSur la demi-pointe意識したらよくなった。

クラスの価値

映像で見るのではわからない、バレエの動きの真髄を、クラスで見るダンサーの動きの中に垣間見ることができる。
一目で、ピピッとくる、直感に響く
動きの質は、その場で見なくては受け取ることができない。
先生の注意、お手本も、進化、上達するために、バレエのクラスでの大きな価値だけれど、バレエの動きを体現しているダンサーの動きを見ることは、受容性に合わせて、スケーラブルに気づきやインスピレーションを刺激し、他のことでは得られない大きな価値を与えてくれる。

映像は手順や形の確認には役に立つけれど、クラスで実際のダンサーの動きを見て得られる気づきやインスピレーションに比べたら、極一部の話だ。

目に見えることはほんの一部で、意識されない動きの中に、バレエの深い真理が隠れている。
それを自分でも味わえるようになるために、探究、鍛錬していく価値がある。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...