いいクラスだった。基本を見直し、踊るための意識を高めることができる。
Pliéは反発する力、バーでできなかったらセンターでは何もできない、とやや厳しく注意されたことで、真摯に受け止めて、意識するようにした。それが実際にセンターでの動きにつながった。
Toursの前のPasséは内腿をしっかり引き上げて空間を作り、その空間を圧縮するように床を押してPliéする。
(床と反発する力を使う)
Pirouette
顔の角度がよくなかったので、自分の手のひらで押さえて、セットしてからターンする練習をしてから、センターではその効果が覿面に現れて、他の意識も、無意識も同調してうまくできた。
特にen dedansがよかった。En hautでも、顔が正確にターンすることで、ボディも連動する感じ。
それを意識し忘れたら、月並みなレベルになってしまったので、いいターンのためには、一番大切なことなのかもしれない。
Pliéのときに、尾骨を下に向ける意識もよかった。
お腹のターン!?
痩せ過ぎないように気をつけて、たくさん食べているので、おなか周りは少し薄くガードされている。どんな感じか鏡で確かめてみた後に、それを見ながらどんな動きになるだろうと、その場でPirouetteをしてみたら、お腹の重さを感じながらも、重心と中心を感じるターンができた。
お腹は骨盤、下半身の文脈で考えれば、尾てい骨を下に向ける意識とつながるかもしれない!と考えて試してみた結果は、予想通りの好結果!で、これからの可能性を感じることができた。
ボディ・スキーマの問題か
動きとポジション研究して、いい結果も出てきているところで、こういう作業がテクニックや表現を身につけるために必要なのだと感じている。それは、自分の体を自分で把握することでもあり、精密なボディマップ、ボディ・スキーマを再構築する作業なのかもしれないと思った。
上の世界も意識もよかった。Grand valseはSur la demi-pointe意識したらよくなった。
2014年4月3日木曜日
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