ちょっとよかった!
バーは普通に、一生懸命。高く上に立つ意識をしながら、
尾骨を下に向ける意識は、両脚でも片脚でも、尾骨は決めておいて、バランスの中心につながる感覚があった。SoutenuでもPasséやAttitudeやArabesqueのバランスでも、いつもと違う感覚があって、そこにバランスの核心があるんじゃないかと思えるてごたが少しあった。
Grand valseは上体の大きな空間を意識して。脇と背中はもっと意識できたかもしれない。腕と肩が上がらないように、先生常に注意してもらって、ようやく少し、できたらしい。
Toursは5番のポジションの注意。左はだんだん直ってきていて、タイミングと方向を再確認しながら最後まで回り切る意識を試してみたい。
4回以上のPirouetteの準備はまだできていなかった。でも少し、その先に進むための気づきに繋がる兆しは見えていたのかもしれない。
実は次の日になって、PirouetteもToursもこうすべし、というイメージが現れてきた。それは男性のダンサーの力強いラインのターンのイメージ。軸脚がつけ根が脇が背中が、頭からつま先まで全身の筋肉が働いて、正面にスポットした状態で、強いターンの軸を作っているイメージ。
まずこれを目指せばいいんだ!と、答えが少し見えてきたような感覚。
「尾骨を下に」の意識が、トリガーになったのかもしれない。
2014年4月9日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿