踊りとしてのテクニック
クラスでいろいろなことを何度も練習していることが、踊りの中で、いざ、まさに今、本気で使うときに、レッスンの成果が表れてくるのを感じることがある。
苦手な意識が働くと、うまくできないこともある。でも、音楽が流れる中で、踊りが正確に入ってくると、動きがアジャストされるように、できることがある。
指先の意識、対角のライン
もうひとつ対角の意識。指先をずっと意識していると、そこからつながる動き、ラインを感じる。
ガラスに映る姿を見ながら、腰まわり、背中をまわりのラインとポジションを確認した。PliéやRelevéのバランスでは、腰と背中の高いポジションを保ったままで動くには、慎重でデリケートなコントロールを意識した。これが曖昧だと全ての動きやポジションが曖昧になる。
2014年4月23日水曜日
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