高い位置で、高い景色を見て、高い世界に生きている。高さを生かすために、低いポジションを使うことはあっても、低いところには下りない。
バレエの舞台を見ていると、そんな考え方でいてもまったく問題ないことがわかる。むしろそれを徹底してやりきっているのが、バレエの世界だと思った。
Demi-pointeは、高い世界の標準の履物。À terreは、床に接地して動くためのポジション。
英語ではPointはPoint。
フランス語でPointeは先端、Pointは点。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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