2014年4月27日日曜日

バレエダンサーの足の裏と床との関係性

バレエダンサーの足の裏は吸盤のように床に貼りついている。足の裏が床から離れるときは剥がれるように、足の裏を床に着くときは貼りつくように。ベタ足になってしまうということは、足の裏の吸着力が落ちてしまっているということなので、それでは床を使って踊ることはできないし、足の裏が床から離れているときにが、美しい足のラインは期待すべくもない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...