シングルPirouette
Pirouetteは少しずつよくなってきていると思っていたのに、シングルのPirouetteでしっかり立てていなかった。原因は脚の上に立とうとしてしまうこと。脚で高く立とうとするとボディが十分な高さに引き上がらないの。Pliéの反発とタイミングを合わせて、ボディは十分な高さ(理想的には最高に高い高さ)に引き上げて、上下のハリで強い軸を作ることで、中心の軸と高さのあるPirouetteポジションができる。
この場合は、重さと軽さを意識するといいのかもしれない。
Pirouette
Pirouette en dedansからDemi-pointeのままでArabesqueになる動きでは、動きが低くなってしまって、軸脚のRelevéが落ちてしまった。
Pirouetteのタイミングがよくなった。たぶんプレパレーションが変わってきている。回転の意識が強いと立ちきれないまま中途半端な形なってしまう。もっと一気にいい形を作りたい。少しずついい形になれるようになってきている。
自分で動きが見えた
バーのときから、自分の動きを自分で見えるように意識できて、センターでもPirouetteやAdagio、大きなジャンプでも、上体の正確な動きや、音楽的な動きを、再生しながら意識してコントロールするように、注意しながら動くことができた。
音楽が聴けると動きが自然になる。
ピアノの音を聞きながら、声は出さないけれど、たぶん実際に歌っているように筋肉が働いて、ピアノの伴奏で歌いながら動いている感覚。
リズムやメロディーを捉えながら、音を待ったり、音に乗ったり、少し遊ぶような楽しさもあり、音楽はバレエの中心にあるのを感じる。
2014年4月22日火曜日
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