2014年4月19日土曜日

可動域と体の癖

股関節の可動域が左右で違うのは、体の使い方の癖の結果とも言えるが、逆に可動域が十分ではないために体の癖ができているとも言える。

対策としては、どちらも一緒に改善することが一番いいけれど、クラスで意識するだけでは時間がかかるかもしれないから、可動域広げるトレーニングやストレッチは少し集中してやってみてもいいかもしれない。

体の癖はクラスでは気づくと直しているけれど、やり方の問題だけでなく、可動域が狭いことで効果的に動けていないこともある。両脚を均等に使う意識と、その感覚を具体的に「できる感覚」としてフィールドバックできるといいかも。

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