動きの方向と力を加える方向は、逆になるとカウンターの力が生まれる。En dehorsのターンは、どこかでen dedansの力を加えることでより強いコントロールされた力を生み出す。
たぶんそれは初期動作の中にあって、床から力を使うときに発生するのではないかと思った。
Pliéは、Ports de brasと同じく、En dehorsとen dedansの動きの組み合わせになっている。インに入る力を床との反発を使ってアウト強い力に変える。床の中に足をグイッと突き刺すような感覚がたぶんそれだ。
どこで発生するかは正確に理解できていなくても、必ずInの動きがあること、それを使って強いアウトを生み出すと考えると、力の反発とそのあとの動きを分けて意識することができる。例えば足の裏と足首回りでそれを意識してと、Pliéから立ち上がる動きの中で「In-Out」と心の中で言ってみると、よりスムーズで理想的な方向のターンなってくる。
2014年4月17日木曜日
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