2014年4月24日木曜日

Cours d'Ayuko sensei

Cours @14 Avril

舞台で見る素晴らしいパフォーマンスは、クラスで指導するときとは別のモードだと思うけれど、
クラシックバレエのクラスでも、一つ一つの動きや表情にオーラが宿っていた。

初めて体験したAyuko先生のフルクラスレッスンは、この日のレッスンは今までバレエをしてきた中で、画期的な体験がたくさんあった。

先生が、自分もレッスンのときに心がけていることとして、バーの軸側の背中が脚よりも前にあるようにと教えてくれた。
背中の下、腰のあたりが少しひねられる感覚。
尾てい骨はもちろんしっかりと下に向けていて、En dehorsがムーブメントとして見えるようだ。

この意識は目から鱗の意識で、体をあらためて使い直すくらいの新感覚だった。
クラスを通じて意識してみたら、
シングルのPirouetteも変わるし、センターのAdagioも、Allegroも変わった。

Développé à la secondeからCoupé Pliéになるとき、脚を落とさないで、つま先(足の裏をつかんだまま)から持ってくるように。

4番のPliéからAttitude ターン
床を使って足の力半分回るだけ。
上体を使わないターンできるように、初級のクラスでの練習。

Passéが外れてしまったの注意してもらった。

センターで、バーがあるかのようにイメージして、腕とボディのポジション意識すると、この軸側の背中の位置が効果を発揮する。

Battement Fonduから、Piqué Arabesqueに
バランスを取ろうとして力を入れtw固めないで、まっすぐ細いラインの上にFondu、Piqué、Arabesqueの動きをするように。

Allegro
Jeté、Coupé、Jeté Attitude
2番、Coupé、Assemblée devant、etc.
体を軽くして、つま先で床にタッチするように意識した。軽い感覚はあったけれど、先生に「踵をついて!」注意された。Pliéで床をしっかり捉えて反発して軽く浮かぶようなジャンプができていなかった。

Pirouetteで「ツイストする感じ」と言って、
腰を動かさないでボディの中身をツイストする感じ。4番(Plié)でツイストしたのと逆に切り替えるのを使ってターンする。
スポッティングの感覚も変わる。

Pas Ciseaux
前から後ろに振り上げる方の意識が中心になってしまって、脚をクロスした後の前の脚が低かったし、つま先も脚の裏のラインもしっかり伸びていなかった。
Grand valseコンビネーションが素敵だった。それと実際にやって見せてくれ動きがとてもダイナミックで、素晴らしい身体能力に見惚れてしまった。

En hautのPirouetteは軸の背中の位置を意識することで軸の上にシンプルに立てるようになるので、腕の動きもシンプルに、ポジションを正確にするように意識してみた。シングルではその違いが意識できたので、ダブルのときも同じようにできるように練習しよう。

Passéの課題はまだクリアにできていない。
対角の腕との関係性をもっと試してみることと、軸にビシッと立つ動きの中でPasséの感覚もつなげられる(まとめられる)ようにしていきたい。

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