一歩一歩
背中、腕、脇、肘、つけ根、踵、つま先、バーレッスンではいろいろなところを注意しながら動いている。
Ayumi先生のダンサーボディのお手本はとても参考になる。
バーでは毎回少しずつでも進化、成長できるように、知性とイマジネーションも全開にして全身でバレエにドップリ浸かりたい。
ボディの側と中身
お腹が開き気味なのは相変わらず。お腹を締めることよりも、肋骨を背骨の方に引き上げる意識の方が、お腹を開かないためにはうまくいく。
例えば、ボディを、側の形と、中身のマッピングに分けて意識すると、もっと精密に調整ができるかもしれない。骨格と筋肉で意識するのでは、やや大雑把な気がする。
ダンサーは、体の表面の形、輪郭のラインを、美しく、力強く、いろいろに変えることができて、表現するすることができる。
そのために柔軟性や筋力など、ボディの中身は高性能になっている。
手のひらの向きが違った
手の甲の向きを意識するのか?
手のひらは自分の方に向いている感じ。
流れる動き
上体も使って、体の方向を切り替えるとき、Ayumi先生は全身の動き、目線も全て、流れるような動きで表現している。
動くことが「動き」だとしたら、バレエの動きは、普通の動きとは別ものだ。そのバレエの動きの中でも、卓越したダンサーとそれ以外の人では別の動きと言えるほど違う。
ものとして別、質として別、この違いは意識しておく必要がある。
そうしないと、特別なバレエダンサーの動きを身につけ流ことは、一生できないだろう。
膝下のEn dehors
Développéするときに、膝を動かさないでひざ下を伸ばすように。つけ根から脚全体を伸ばそうとすると、太腿のいろんな筋肉を使ってしまう。
AttitudeからDéveloppéするとき、高く上げようとして、脚を乗っけてしまわないように。両脚をしっかりEn dehorsして引き上げているところにでひざ下を伸ばす。
2014年4月1日火曜日
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