2014年4月3日木曜日

クラスの価値

映像で見るのではわからない、バレエの動きの真髄を、クラスで見るダンサーの動きの中に垣間見ることができる。
一目で、ピピッとくる、直感に響く
動きの質は、その場で見なくては受け取ることができない。
先生の注意、お手本も、進化、上達するために、バレエのクラスでの大きな価値だけれど、バレエの動きを体現しているダンサーの動きを見ることは、受容性に合わせて、スケーラブルに気づきやインスピレーションを刺激し、他のことでは得られない大きな価値を与えてくれる。

映像は手順や形の確認には役に立つけれど、クラスで実際のダンサーの動きを見て得られる気づきやインスピレーションに比べたら、極一部の話だ。

目に見えることはほんの一部で、意識されない動きの中に、バレエの深い真理が隠れている。
それを自分でも味わえるようになるために、探究、鍛錬していく価値がある。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...