Pliéでは土踏まずが潰れないように、足首が真っ直ぐ折れるように、踵で床を押しているように、足の裏の3点で床を押して、など、いろいろな注意がされる。
どれも一つの真理、脛骨で床をしっかり捉えて、床からの力を体に伝えるところに関係している。
足は筆の穂先のように
つま先や足の甲は足が床から離れているときはしっかり伸ばされて、美しいラインを表現するけれど、床と接しているときは、足で床からの力を使うために、滑らかな動きができなければいけない。
踵と脛骨との関係性で言えば、筆の軸と穂先のようなイメージか。
2014年4月18日金曜日
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