ターンに関しては、この1週間の間に新たな進展があった。
バレエではこうしなきゃだめだ、それじゃバレエじゃないという注意をとてもシリアスに受け止め、クラスで真剣に取り組んだ。
Tokihiko先生のPliéで床を押して反発する力、Kiyoko先生のつけ根の引き上げ、En dehors、ボディのスクェア、Ports de bras。本当に重要なポイントは、いつも意識できていなければいけない。足りないことはあっても十分にできることはないから、深く意識して、体と無意識の中に染み込ませておくようにしたい。
強い軸のイメージ
しっかり正面にスポットを残したまま、振り返る前に強い軸に立ち上がる、ターンの成否、雌雄、出来不出来、全てが決まる決定的瞬間のイメージ。
ボディのスクェア
高速かつ、デリケートでシビアなバランスの中で正確なターンを続けるためには、力を保ち伝える構造体として、表現の形として、スクェアなボディを保つことはターンの大原則だということが、実感できるようになってきた。失敗ばかりしていてはその重要性はわからないかもしれない。ボディのスクェアを使って、クリーンなターンをできることで、違いがわかる。
En dehors
もっともっと鍛えて、もっともっと身につけることが、バレエのレベルアップなる。まだ全然足りない。
それを再確認できたのはいい要素だ。
2014年4月14日月曜日
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