2014年4月10日木曜日

Tatsuro sensei

軸足の踵で床を押して
バーでは軸脚を意識していた。TenduやJetéで軸脚を意識して、軸足の踵を譲らないように意識した。その分すこし動脚のEn dehorsが厳しくなるけれど、軸足の踵を押して骨盤の中で左右の脚を操作するようにした。
軸脚の踵で床を下に押して、軸の腰と脇を下から上に押し上げる(突き上げる)ようにすることで、骨盤の中で通じている反対の脚をリモートで動かすような感覚が生まれる。

膝の後ろの意識
Pliéは、膝の後ろの動きと、つけ根のEn dehorsと、お腹の引き上げを注意。バーのサイドの脇は、上体を保って動くための水準器のように。

サポートの距離と形
En avantのポジションを意識して、でも自分だけの形にならないように。
En avantのポジションを意識したけれど、それだけではうまくいかないことも多かった。バランスと繋がらないと意味がない。自分でバランスを取るとしたらどうやって引き上げたり、ハリをラインを作ろうとするか、普段自分で意識していることを、ポーズや引き上げで(力を使って)サポートしてみたら、力は使うけれど、低い位置で動くときの問題は少なくなった。引き上げって、自分で立てている人は、力を使わないでサポートできる。むしろ、自分で引き上げて立とうとする力が感じられ、参考になる。ポジションやポーズをスムーズに、音楽的に切り替えるのをサポートすることに集中できる。自分で立っているパートナーの軸を保つことに集中する。

パートナーと客席を意識した立ち位置
レッスンではスタジオの中での立ち位置、方向で考えていたけれど、実際の舞台だったら、あおの方向や位置の明確な理由がある。クラスでもそれを意識すると、立ち位置も、ポーズも動きもはっきりしてくる。

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