Memorundum: 4番からのPirouette
背中でPasséを作る意識
軸側の腕と脇を、Passéの脚と繋げて形を作る。
背中でPasséしようとするなら、前のPasséはむしろ楽にできる。
余裕ができる。
Passéの側の脇も立てて長く使える
Passé側の腕は、先に動き始める。広げた空間に反対の腕がついてきて、Passéが引き上がってくる。
背中は決して丸めない
丸めると振り返った後の反動が使えない。振り返った後のカウンターフォースをしっかりコントロールしてターンに使う。
2017年10月19日木曜日
美しいバレエダンサーの歩き方
美しいバレエダンサーの歩き方
つま先を伸ばして床につく
床を引きつけるように、吸い付けるように、つま先と足の裏が床をキャッチする
踵は前に着地する
胴体は静かに、上下左右にぶれることなく平行移動で進んでいく
背中は前に、胸は高く、小さな引き締まった背中から、首は長く前方に上に伸びて頭は高い
これだけで美しい。最強だ。
あとは、自在に歩き、走り、ジャンプ、ターンにつながって行く
美しい歩きはバレエダンサーの基本であり、ポテンシャルの高さ表わす
これは、バレエをする人、全員がマスターすべきことだ
つま先を伸ばして床につく
床を引きつけるように、吸い付けるように、つま先と足の裏が床をキャッチする
踵は前に着地する
胴体は静かに、上下左右にぶれることなく平行移動で進んでいく
背中は前に、胸は高く、小さな引き締まった背中から、首は長く前方に上に伸びて頭は高い
これだけで美しい。最強だ。
あとは、自在に歩き、走り、ジャンプ、ターンにつながって行く
美しい歩きはバレエダンサーの基本であり、ポテンシャルの高さ表わす
これは、バレエをする人、全員がマスターすべきことだ
2017年10月16日月曜日
Mcrae, Pollunin, male dancers
テクニックを習得するためには、男性のダンサーをお手本にするのが一番だと、今更ながら実感している。
その場合のポイントは2つある。
ひとつは、自分と比較したときの差分がわかりやすいということ。これは、実際に目の前でダンサーの動きを見る必要があるので、周りがそういう環境じゃないと、なかなか機会は少ないけれど、目の前で見ることで、違いが一目瞭然で、でもその中に、できそうだなと思えるポイントが見つかるのが、実際に見たときの大きなメリットだ。
もう一つは、単純に、見てやってみたいと思うテクニックを、そのまま参考にするということ。これは、映像を使う場合に限られるかもしれないけれど、やり方が分かるまで何回も見てみることで、いろいろなポイントが見えてくる。そして、それを実際に試して見ることで、体で覚える作業につなげていくことができる。
そして、今、この2つを組み合わる機会があり、テクニックの理解と、再現性について少しいい感触を得ている。
映像の参考は、なんと言ってもSteven McraeとSergei Pollunin。
難しいテクニックを、いとも簡単にやっているように見えるところで、何回もスローにしたりして見ていると、確かな技術の中には、緻密で正確な動きと、タイミングがあることが分かる。
理屈で分かっても、それをそのまま再現できないのがまた難しい。再現する際には、自分のポテンシャルの中で折り合いを付ける必要も出てくる。それでも、見て研究している理想の動きに少しでも近づけるようにすることで、動きとテクニックのレベルは少しずつでもよりよくしていくことはできるだろう。
いとも簡単にできる日が、いつかくることを期待して。
その場合のポイントは2つある。
ひとつは、自分と比較したときの差分がわかりやすいということ。これは、実際に目の前でダンサーの動きを見る必要があるので、周りがそういう環境じゃないと、なかなか機会は少ないけれど、目の前で見ることで、違いが一目瞭然で、でもその中に、できそうだなと思えるポイントが見つかるのが、実際に見たときの大きなメリットだ。
もう一つは、単純に、見てやってみたいと思うテクニックを、そのまま参考にするということ。これは、映像を使う場合に限られるかもしれないけれど、やり方が分かるまで何回も見てみることで、いろいろなポイントが見えてくる。そして、それを実際に試して見ることで、体で覚える作業につなげていくことができる。
そして、今、この2つを組み合わる機会があり、テクニックの理解と、再現性について少しいい感触を得ている。
映像の参考は、なんと言ってもSteven McraeとSergei Pollunin。
難しいテクニックを、いとも簡単にやっているように見えるところで、何回もスローにしたりして見ていると、確かな技術の中には、緻密で正確な動きと、タイミングがあることが分かる。
理屈で分かっても、それをそのまま再現できないのがまた難しい。再現する際には、自分のポテンシャルの中で折り合いを付ける必要も出てくる。それでも、見て研究している理想の動きに少しでも近づけるようにすることで、動きとテクニックのレベルは少しずつでもよりよくしていくことはできるだろう。
いとも簡単にできる日が、いつかくることを期待して。
2017年10月15日日曜日
Saut de basque
Saut de basque
胸と背中の空間
腕は丸く、上から使う。
大きな空間を抱えるように。
胸と背中と頭を高く。
顔をはっきり残す!
残している間の浮遊感。
「浮いて」「残して」「クルッ」
Passéの側の脇を立てる!
腕も大きく使って、空間を大きく。
脇に向かってPasséを引き上げる。
胸と背中の空間
腕は丸く、上から使う。
大きな空間を抱えるように。
胸と背中と頭を高く。
顔をはっきり残す!
残している間の浮遊感。
「浮いて」「残して」「クルッ」
Passéの側の脇を立てる!
腕も大きく使って、空間を大きく。
脇に向かってPasséを引き上げる。
2017年10月13日金曜日
腕とボディの空間を使って
腕が何もしていないのと、ボディが動くときにEn avantを意識して、
肘の位置と脇の空間を使う感覚があるのとでは、全然違う。
バレエではたぶん、腕をいつもうまく使っている。
空間を作って、ポジションにまとめることで動きを作り、バランスをサポートしている。
0からではなく(もちろんマイナスでもなく)、
70~80から100に持って行くような感じ。
いつでも100にできるように。
空間の中で動いて、
空間の中にまとめる
例えばTours
Pliéは筒の中に収まるようにしながら上下のキャパを大きくして、
腕は、片方の腕は常に筒の中に収めておくと、ジャンプのブレがなくなる。
高いTousは、深い上下の動き。
Pliéに入る前に軽く弾んで上に伸びて、
高さのエネルギーを使って深いPliéから反発してさらに高くジャンプ。
2017年10月4日水曜日
Ayumi sensei:腕とボディの関係性
肩甲骨と肘をつなげて
肘のポジションが初めてわかったように感じた。
バーを持つ方の腕の肘の位置も直してもらって、左右の肘のポジションが決まったのを感じた。
お腹と土踏まずをつなげて
4番はクロスし過ぎない
無理にクロスしようとして、骨盤が開いてしまっていた。
踏み切り
PirouetteもPliéからPasséまでの踏み切り
お腹は変わらない
Ayumi先生のPirouette。
つま先で着地していなかった⁉︎
Allegroのときに、突き指するかもというくらいの勢いで丁寧につま先で着地するのを意識してみたら、それでちょうどいいくらいだったので驚いた。これでちょうどいいんだったら、今までの着地は「かかと」じゃないか⁉︎という衝撃の事実。
肘のポジションが初めてわかったように感じた。
バーを持つ方の腕の肘の位置も直してもらって、左右の肘のポジションが決まったのを感じた。
お腹と土踏まずをつなげて
4番はクロスし過ぎない
無理にクロスしようとして、骨盤が開いてしまっていた。
踏み切り
PirouetteもPliéからPasséまでの踏み切り
お腹は変わらない
Ayumi先生のPirouette。
つま先で着地していなかった⁉︎
Allegroのときに、突き指するかもというくらいの勢いで丁寧につま先で着地するのを意識してみたら、それでちょうどいいくらいだったので驚いた。これでちょうどいいんだったら、今までの着地は「かかと」じゃないか⁉︎という衝撃の事実。
Masami sensei:つま先なしではバレエにならない
目から鱗の落ちるような体験
つま先がどれだけ大切か少しわかった。
つま先を使うことなしではバレエにならない。
つま先を使うことで、できなかったことができるようになった。
ジャンプもしかり、PirouetteもToursもしかり。
Pirouetteはつま先で立つターン。
つま先で立つつもりで、初めて高いDemi-pointeが見えてくる。
つま先からÀ terreへ。
足に裏の使い方も変わってくる。
もっとしっかり立つためには、足の裏=土踏まずとお腹=骨盤、股関節、下半身がつながっている感覚が必要だ。
肩甲骨と肘をつなげておく意識は難しい。
左右のがつながるとさらに力を発揮する。
肩甲骨と肘を使えると、手のポジションが効果を生み出す。
バレエの全てに余裕が生まれる。
音楽にももっとフィットできる。
テクニックも、もっと詳細にこだわることができる。
つま先がどれだけ大切か少しわかった。
つま先を使うことなしではバレエにならない。
つま先を使うことで、できなかったことができるようになった。
ジャンプもしかり、PirouetteもToursもしかり。
Pirouetteはつま先で立つターン。
つま先で立つつもりで、初めて高いDemi-pointeが見えてくる。
つま先からÀ terreへ。
足に裏の使い方も変わってくる。
もっとしっかり立つためには、足の裏=土踏まずとお腹=骨盤、股関節、下半身がつながっている感覚が必要だ。
肩甲骨と肘をつなげておく意識は難しい。
左右のがつながるとさらに力を発揮する。
肩甲骨と肘を使えると、手のポジションが効果を生み出す。
バレエの全てに余裕が生まれる。
音楽にももっとフィットできる。
テクニックも、もっと詳細にこだわることができる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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