腕が何もしていないのと、ボディが動くときにEn avantを意識して、
肘の位置と脇の空間を使う感覚があるのとでは、全然違う。
バレエではたぶん、腕をいつもうまく使っている。
空間を作って、ポジションにまとめることで動きを作り、バランスをサポートしている。
0からではなく(もちろんマイナスでもなく)、
70~80から100に持って行くような感じ。
いつでも100にできるように。
空間の中で動いて、
空間の中にまとめる
例えばTours
Pliéは筒の中に収まるようにしながら上下のキャパを大きくして、
腕は、片方の腕は常に筒の中に収めておくと、ジャンプのブレがなくなる。
高いTousは、深い上下の動き。
Pliéに入る前に軽く弾んで上に伸びて、
高さのエネルギーを使って深いPliéから反発してさらに高くジャンプ。
0 件のコメント:
コメントを投稿