2017年10月13日金曜日

腕とボディの空間を使って

腕が何もしていないのと、ボディが動くときにEn avantを意識して、
肘の位置と脇の空間を使う感覚があるのとでは、全然違う。

バレエではたぶん、腕をいつもうまく使っている。
空間を作って、ポジションにまとめることで動きを作り、バランスをサポートしている。

0からではなく(もちろんマイナスでもなく)、
70~80から100に持って行くような感じ。
いつでも100にできるように。

空間の中で動いて、
空間の中にまとめる

例えばTours

Pliéは筒の中に収まるようにしながら上下のキャパを大きくして、
腕は、片方の腕は常に筒の中に収めておくと、ジャンプのブレがなくなる。
高いTousは、深い上下の動き。

Pliéに入る前に軽く弾んで上に伸びて、
高さのエネルギーを使って深いPliéから反発してさらに高くジャンプ。

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