2017年10月19日木曜日

背中のターン:カウンターフォースを使う

背中のターン:カウンターフォースを使う

4番のPirouetteで考えた背中のターンの意識と、カウンターフォース作り方は、Tours en l'air ダブルトゥールでもいい感じで使える。

背中の空間を意識すると、真っ直ぐにPliéできるようになる。
タメが作れるので、高さも出て、つま先も伸びて、着地までの時間に余裕ができる。

背中を丸めて勢いで回るのと、背中を広げてカウンターフォースを使うのとでは、全く別のことをしているくらいの違いがある。

床を上から真っ直ぐに押せるように、踏めるように、足の裏のトライアングルでフラットに床を捉えて、背中とトルソを保って、深いPliéから伸び上がる。

さっそくKenta先生のクラスでToursを試す機会があったけれど、アイデアは全て入れられず、不発に終わった。顔をはっきり残せていなかった。また床をしっかり使えていなくて、ターンの形を素早く作れていない。後で何度かやってみて、修正の方向はわかった。

今まで広いスタジオでは、Tours en l'airはセンターで鏡を使えていなかったけれど、最初の姿勢と、Pliéから鏡の使い方を見直せた。

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