ターンの踏み込みとタメと遠心力
ターン必要な、回転のための力とバランスを作る動きをいかに実現するか。それは常に考え、問いかけていながら、なかなか確信にたどり着きけない大きなテーマだ。
長さとハリを使って力とエネルギーを蓄えて、踏み込みによって始動した四肢を遠くにほうりな出したところから軸に集めることで、遠心力をターンの力に変える。
スポットを固定して頭が中心でブレないように、全身の、全体の動きをコーディネートする。
四肢のポジションは、遠心力を使うターンの動きの必然として、その動きのバリエーションができる。
ボディのターンとスポットを狂いなく連動できるかどうか、それがターンで一番重要なテクニックのポイントだ。
2017年10月31日火曜日
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