目から鱗の落ちるような体験
つま先がどれだけ大切か少しわかった。
つま先を使うことなしではバレエにならない。
つま先を使うことで、できなかったことができるようになった。
ジャンプもしかり、PirouetteもToursもしかり。
Pirouetteはつま先で立つターン。
つま先で立つつもりで、初めて高いDemi-pointeが見えてくる。
つま先からÀ terreへ。
足に裏の使い方も変わってくる。
もっとしっかり立つためには、足の裏=土踏まずとお腹=骨盤、股関節、下半身がつながっている感覚が必要だ。
肩甲骨と肘をつなげておく意識は難しい。
左右のがつながるとさらに力を発揮する。
肩甲骨と肘を使えると、手のポジションが効果を生み出す。
バレエの全てに余裕が生まれる。
音楽にももっとフィットできる。
テクニックも、もっと詳細にこだわることができる。
2017年10月4日水曜日
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