2009年1月19日月曜日

マラーホフ: Malakhov

映像で見ていたままのプロポーションで、全ての動き、仕草や表情に特別なオーラを感じた。キレのあるターン、伸びやかで正確な動きは、バレエはこう言うものだというお手本を示しているようにも思える。ああいうレベルでバレエに取り組んではいないなと、改めて自覚して、そのレベルでバレエに取り組んでみたいと、憧れに近いレベルでモチベーションが出てくるのを感じた。

まるで紙の上で踊っているかのような軽さ、ソフトな着地。着地のときに上体は何も変わらない。また大きなジャンプでも着地音がしないので、非現実的な世界を作りだしている。ルグリのテクニックとはまた違ったテクニックだけれど、どちらもまさに神業であることは間違いない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...