つけ根を押せると次元が違う
小さいジャンプやアレグロで、つけ根を押すことを意識すると、今までと全く違うジャンプになった。逆とは言わないまでも、今まで全然違うことをしていた。
「床を押しながら腰を上に上げる」といのは、プリエを使って、床を押して「腰を上に上げる」ことで、腰が上がるので体がまとまったまま軽く浮かぶ感覚になって、見た目にも質の高いバレエの動きに見える。自分で見ても軽やかで美しい動きだ。重力を感じない非日常的な動きになっている。
2009年4月16日木曜日
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