レッスンを見ていた元バレエダンサーの人から、いく
つかのワンポイントアドバイスをしてもらった。ピル
エットの前の、Tombé、Pas de bourréの時に、5番を正しく
クロスして立つことを意識するようにということと、
これは前に黎先生にも注意してもらって、すぐにピル
エットが改善された注意と一緒だったので、今日もあ
らためてやって見て、いつでもできるように、基本の
意識に刷り込まなければと思った。
この5番の意識は、Toursでも同じだと感じた。実際に
やって見たらその通りだった。ドゥミプリエからTours
の練習をすると良いらしい。それができるようになる
とToursがうまくできるとのことだ。
あとは、Pirouette en dedansのプレパレーションで、軸脚
側の腰が引けないようにすること。確かに振り回そう
として、力が入って腰が引けると、しっかり床を押せ
なくて、高く立てないまま、中心にも集められないま
ま、振り回して軸がブレブレになってしまっている。
しっかり床を押せるところにプリエして立つことが基
本で、その通りにできないと美しいPirouetteには辿り着
けない。
2009年12月8日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿