復帰に向けて、リハビリを進めている中で、足に大きな負荷のかかるジャンプとDemi-pointeでのテクニックについては、テクニックの正確さや出来栄えを、あらためて見直さなければいけないと思っている。
重力と動きのコーディネーション
重心のコントロールは3次元的に、床に対して常に上からのアプローチでコントロールする必要がある。ジャンプの離陸よりも着地の方が大切だ。
できるだけ足に負荷がかからないジャンプ
着地音のこだわり
小さなジャンプでは、摩擦音しかしないくらい、大きいジャンプでも、もし何か台やバーを押してジャンプするとしたら、その台にも重さがかからないくらいの軽さで、体を空中に持ち上げて、着地では音がしないくらいソフトなタッチで床に接地する。
床を押して、床を押すことでジャンプする
床を押すための姿勢(ボディのアライメント)、Pliéが重要。
ふくらはぎの力を使わないジャンプ
下半身は太ももとお尻の力を使って、ジャンプのパワー生み出す。ふくらはぎと下腿はつま先を伸ばすため、足の床とのリニアな接地のために使う。
つま先は床を弾くように、ボディは引き上がってとても軽く、Demi-pointeは薄い氷の上を歩くように、体の重さをそのまま床に伝えないように。
2015年6月23日火曜日
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