以前に購入したWilliam Forsythの本が出てきた。
ドイツ語だから読めないだろうなと思いつつ入手した記憶がある。
そのときはなぜか「ドイツも勉強してみようか」と思いついて、
さっそくドイツ語の辞書を入手して、むかし一瞬のぞこうとしてそのままになっていた未知の世界の扉を開いてみた。
William Forsythが本のタイトル。
そして、そのサブタイトル的に、表紙にあった最初の言葉が「Denken in Bewegung」
考える、in は in、動き。英語だったら" To think in movement " という感じだろうか。
おー、なるほど!そういう本だったのか!と、一気にモチベーションが高まった。
裏表紙の解説コメントを一語ずつ辞書で調べながら、ドイツ語を少しずつ学ぶモードになっていく。
ドイツ語でフォーサイスさんが書いたことを読むことができたら、翻訳本を読むのとはまた違う体験ができそうだ。
ちょっとした思いつきで、どこまで続くかわからないけれど、ドイツ語と、ダンスのことを一石二鳥に学べる実験的試み。
2015年6月9日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿