まだ体の準備ができていないので、シャープで正確なSpottingができない。
つまり、まだPirouette, Toursができる状態になっていない。
ピルエットはシングルやダブルで正確な動きとタイミングを確認すること。
Toursは、Soubresautやシングルで、やはり正確な動きとタイミングを確認することが、いますべき練習だ。
ターンができるための体のコンディションについて確かめながら動いてみると、ターンの基本的なポイントを確認することができる。
・ボディはDemi-pointeの上で高さとバランスを保って、動きと方向をコントロールできるように。(両脚でも片脚でも)
・Pirouetteでは、軸脚のポイントの上で、ピボットの動き。片脚のバランス。
・ターンは、ボディの左右の軸の切り替え。軸と重心の移動。
ターンは構造と運動の力学
ターンを全身の動きとしてとらえると、複雑で不確実性が高いテクニックになってしまう。
意識すべきターンの原則で、構造と、運動の力学がその中心になる。
自分の体を客観的にとらえて、理想的な構造と、可能な動き、発揮できる力を、バレエの動きの中に取り入れて再生することが、再現性の高い理想の動きの実現につながる。
鏡や映像でチェックすることが大切
実際の動きは、考えてイメージする意識と感覚だけではなく、
鏡や映像などで客観的にチェックすることで強い理解につながり、意識的・無意識的、随意的・不随意的な動きが可能になる。
2015年6月19日金曜日
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