20%のストレッチからフルのストレッチへ
エコーの診断の結果が良好で、少し繊維組織の乱れじゃ見られるけれど、断裂が回復する理論的な期間は過ぎているので、もう1週間今のストレッチの負荷でやった後、次の1週間は普段の負荷で動かしてみて、様子をみることになった。
組織が回復したら、できるだけ早く動かした方がいいということだ。今回は最初に受傷したときに、この頃合いを間違えて、動きすぎてしまって、断裂の範囲が別の箇所にまで範囲が広がってしまった。筋肉が断裂している状態は、本来であれば安静にしていた方がいいくらい体が弱くなっているだろう。免疫系も健康時とは違って体の抵抗力も落ちているはず。筋肉の負荷だけを考えて動くのは、抽象的で局所的な判断だ。
まずはバーでのレベルアップを
左足の違和感もあるので、それに合わせて動くようにすれば、右足には丁度いいかもしれない。Relevéは、Piquéで膝を伸ばしてDemi-pointeに立つのは問題がない感じで、Relevéよりも、ポワントにして力を入れてふくらはぎを引き上げるときに、ピリッと来そうで怖い。センターでは軽く動いているつもりでも、動きの中でマックスに使うことが出てくるので、まずはバーレッスンで状態を見ながら加減しながら、レベルを上げていくようにした方が良さそうだ。
2015年5月31日日曜日
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