バーレッスンを再開して、可動域を意識しながら不安を感じながら動いてみて、まだ復帰するには時間がかかりそうなのを感じている。
受傷したふくらはぎの状態を意識して、クラスでも、普段の生活でも、体の動きに気をつけているけれど、診察でも組織は回復してきているようだから、痛み違和感を感じない範囲で、そろそろバレエに復帰するための筋力や、柔軟性や、体のバランスを意識したトレーニングを再開してみてもいいかもしれない。
大きい動きや素早い動きはもう少し封印するとして、まずはRelevéで立って動けるところを目指して、必要な足の裏の力や、床を押して上に伸びる力を回復するようにしてみよう。
Emi先生のクラスで、TenduやJetéで足の裏で床を使ってつま先を伸ばす動きは意識するとして、軸脚もしっかりまっすぐ高く立つように(腰に乗っかってしまわないように)という意識を教えてもらった。プールのトレーニングで気付いたこととつながる話だ。
2015年5月27日水曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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1 件のコメント:
1週間軽めの運動とストレッチを続けて、次の1週間は普通に動いて様子をみることになった。フルレッスンに復帰するのは少し不安もあるので、軽めにしようと思うけれど、具体的に復帰の見通しがたって、嬉しさ半分、不安が半分。
まだ、完全な状態には程遠いので、リハビリと、レベルアップのためのトレーニングを並行して進めていくことになる。
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