肩のポジション
胸骨にしっかり力を入れて、肩甲骨はフラットに左右に広く。背中と上体を作ったときに、肘の位置が少し下がって見えたので、二の腕をen dedansに絞って、肘のポジションをチェック。肩甲骨を外転しているときは、二の腕は素直にその先に伸びていた方が自然ないいポジションだった。
お尻と股関節のポジションとお腹の引き上げ
バーで鏡を見ながらチェックしたとき、En dehorsの甘さと、お尻に対して股関節の位置が前になっていたところが目についた。お尻がやけに後ろに飛び出して見える。つけ根が甘く、股関節がインになっているのが気になる。大腿骨を外に回して、膝を横に向けて、内腿を締めて膝の裏も付けて、骨盤を真っ直ぐに立てて、お尻ではなくて内転筋と股関節に近い筋肉を締めることでEn dehorsすると、ようやくお尻も股関節もお腹も、悪くないポジションになった。それは、お尻と太ももが切り離されて、とてもきれいにEn dehorsした鍛えられた男性ダンサーのお尻と太ももの形。
でもそのポジションは今の少しゆるい体では色々なところが悲鳴をあげる厳しいポジションだ。
でも、その理想のポジションと現状のギャップに気づいてしまったので、ちょっと真面目に鍛えないといけないなと思った。
フットローラー
ワガノワのコンディショニングのDVDを見ていたら、フットローラーで足の裏をほぐすようにと指導されていたのが気になっていて、レッスン前に入手したのでさっそくレッスンの時に使ってみた。劇的な違いはなかったけれど、センターで少し足の裏や指先を使えるようになった感じがした。これも継続は力なりなのでしばらく試してみるべし。ゴムバンドよりは効果がわかりやすいかもしれない。
Soutenu en tournantからのFouetté。
Soutenuを回っているときの腕のポジションはPas de deuxのピルエットのように手を重ねて胸の前で水平に、そこから肘を起点に手がドアを開くように前に開いていくときに、軸脚はPliéをしながらEn dehorsに開いて、脚はCroiséのdevantからà la secondeに。手と足が一緒に開いてハリを作る。
Soutenuで保った背中を変えないまま、正確なスポットをつけることで、まっすぐでクリーンなターンができる。このイメージがテクニックのポイントとして入ってきた。
Pirouette à la secondeやTours en l'airでも同じだと思った。
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