2017年4月20日木曜日

腕よりもボディ:ボディと頭 (ターンの意識)

腕の動きだけではターンの動きはできない。
ボディの動きがあって、腕の理想的な動きは、それを最適化していけばあとから自然についてくる。
ボディの動きと頭の動きの連動がターンの動きの中心にあって、そこがブレないことが一番重要だ。

腕の動きは自由なので、ついクイックになったり、縮めてしまったりしがちだ。
ボディにつながった左右一組の装置として、コントロールする必要がある。

とはいえ、ボディはただの塊ではなく、胴体はダイナミックに、柔軟かつ力づよくはたらく。

ボディと頭が安定すると、時間を取れるようになり、胴体の身幅の中で力をうまく使えるようになる。

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