2019年10月8日火曜日

前後の動きのアクセント:狙いと正確さ

球技でボールをコントロールするくらいの狙いと正確さで、ターンのポイントと、フィニッシュを決める。バレエのターンは、ワイルドに振り回すだけでは実現できない。繊細なコントロールが求められる動きだ。失敗したら、しっかり狙って正確な動きができていたかを見直し、繰り返し確認しながら調整していく。ターンとは、そういうものだと考えて、そのための動きを徹底的に練習する。

プレパレーションから、下がる動き、トップのターンのポジションまで上がる動き、プリエに降りる動きの3つをつなげる。

全身の上下の動きに、腕と上体(エポールマン)の動きが組み合わさる。
腕は水平の動きを助ける。腕の動きが大きすぎたり、力が入りすぎるとボディと軸のバランスが崩れる。
1・2・3
プリエ、アップ(アップ・・・)、プリエ
オプン、クローズ、オープン

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