Yamunaボールを使って、バレエのフロアエクササイズにもいいんじゃないかと思った。仰向けで骨盤の下にボールをおいて、背骨と骨盤のアライメントをつけ根と股関節を緩めて、脚を動かすと、Yuka先生が言っていたつけ根と膝を緩めて、解放して、つま先動かす動きが、正確にできるようになり、感覚もよくわかる。
うつ伏せや、横になった状態(Yamunaのエクササイズのポジション)でも、同じようにバレエのエクササイズを効果的にできるかもしれない。
シンプルに、VaganovaのフロアエクササイズをYamunaボールを使ってやってみるのもいいだろう。
普通のバランスボールで不安定にしてコアを鍛えるのとは発想が違う。むしろピラティスの器具を使ったエクササイズ同じ発想。
稼働域がかなり広がるので、行き過ぎないように、刺激が強くなりすぎないように、注意する必要があるだろう。
2013年7月4日木曜日
2013年7月3日水曜日
En haut >> En colonne
いまだに苦手なEn hautのPirouette。
片手ずつ正確なポジションを意識してみたら、少しよくなってきた。
上にというよりは、ボディの上下の垂直のラインに沿って胸の上に立てるような、"En colonne"なイメージがうまくいく。
ターンはそのポジションで腕以外のところで作られる感覚。
上下の動きではなくて、横方向のバランスの動きの感覚。
Pirouette:お腹の意識→腰のターン
お腹を意識することで、体の使い方、動きが変わる。高くジャンプするときも、上にいく動き意識するよりも、しっかり踏み切るためのためと地面に対する動きが大切なように、わかると動き意識のポイントが変わる。
お腹を意識することで、必然的に腰や骨盤や股関節は連動した動きの中で影響を受ける。お腹を保ったまま動こうとするだけで、Pliéも体のひねりも重心の動きも、いい方向に変わる。
この必然の動きをコントロール、コーディネートできたら、Pirouetteの動きを再構築できるのでないだろうか。
お腹を意識することで、必然的に腰や骨盤や股関節は連動した動きの中で影響を受ける。お腹を保ったまま動こうとするだけで、Pliéも体のひねりも重心の動きも、いい方向に変わる。
この必然の動きをコントロール、コーディネートできたら、Pirouetteの動きを再構築できるのでないだろうか。
お腹の意識、初日の出来事
初めてのYuichiro先生のクラスで「お腹」についての発見をして、それからじわじわと意識の変化が起こり、もっと知りたい、確かめたいという衝動が湧いてきている。バレエメソッド、テクニックにおいて、とても重要なところに触ることができたような、ある意味、衝撃的な出来事だった。
お腹のことは、Salenko先生のクラスに出たときにも感じたこと。卓越した男性のダンサーの体は見た瞬間に何か特別なもの(生き物)を見てしまったような感覚を覚える。それが何なのか、考えを巡らせ、咀嚼するのに時間がかかる。実際にダンサーの体と動きを見ることでは、平面の映像では見えてこない、実物の醸し出すエネルギーやオーラを感じることができる。
ダンサーは、毎日そういう状況でレッスンを受けられるのだから、自然に身につくことなのかもしれないが、普段のオープンクラスなどではなかなか機会はない。上級のクラスに出られるようになったいいのか!でもなれるだろうか?
お腹の意識の初日
考えはどんどん繋がって広がっていく。
お腹の意識ですべてうまくいくような気にさえなる。
Relevéでバランスを取るときはもちろんのこと、Pliéでも、Tenduでも、カンブレやPorts de brasで上体を大きく動かすときも、お腹が常に働いているようにしておいて、お腹と脚、お腹と脇、お腹と背中など、お腹と全身がつながる意識と感覚で、動きながら全身の状態を感じることができるようになる。
運動神経と身体能力と舞踊のセンスの潜在的な部分も含めて持てる力をすべて発揮できるような気持ちも湧いてくる。
これが卓越したテクニックの鍵だとしたら、鍵を使いこなせるようになりたいし、できるようになったら本当に嬉しい。
Cours de Sayuri sensei
お腹と内腿を繋げる意識
Changement、échappé sauté 4、5、2、5、etc. 各ポジションPliéからsautéは、動きの間は常に、内腿とお腹を繋げて働かせているように。
5番に閉じるときの両脚の動き
軸脚も高く引き上げて、動脚も引き上げて長いまま、両脚を長くタイトにクロスして、Pliéでさらにつけ根と膝を緩めて(解放して)さらにen dehorsしてしっかり重ねる。
Grand Pliéが簡単にできた!
お腹を感じていたら、
お尻を開いてしまう心配がなくなる。
お腹の意識でToursのPliéも変わる。
お腹と肩甲骨
お腹と内腿を繋げたRetiréのバランス。手のポジションと頭と目線の高さ、首の後ろのラインを意識したとき、 お腹から肩甲骨につながる感覚ができた。そしてさらに肩甲骨と手がつながる感覚ができて、今までに体験したことのない、お腹を中心につながったバランスの感覚を味わうことができた。「こんなことできるだろうか」と不安になるチャレンジは、やってみて「これかも!」という手応えもあった。
鍵
Yuka先生に教えてもらったおへそのしたの三角、軸脚の三角の「鍵」。
このお腹の意識も「鍵」になると思うので、大切に育てていきたい。
手はRina先生
お腹はYuichiro先生
お腹と脚はYuka先生
Pirouette
お腹を意識してから、Pirouetteで違う意識、違うアイデアができた。Passéまで動きが変わる。顔の残し方も変わる。いろんな感覚、動きが変わる。コンセプトの違いを感じる。
多分ToursやSaut de basqueなどでも一緒だろう。
お腹の意識でどこまでも、進化して、ポテンシャルをフルに発揮してみたい。
お腹のことは、Salenko先生のクラスに出たときにも感じたこと。卓越した男性のダンサーの体は見た瞬間に何か特別なもの(生き物)を見てしまったような感覚を覚える。それが何なのか、考えを巡らせ、咀嚼するのに時間がかかる。実際にダンサーの体と動きを見ることでは、平面の映像では見えてこない、実物の醸し出すエネルギーやオーラを感じることができる。
ダンサーは、毎日そういう状況でレッスンを受けられるのだから、自然に身につくことなのかもしれないが、普段のオープンクラスなどではなかなか機会はない。上級のクラスに出られるようになったいいのか!でもなれるだろうか?
お腹の意識の初日
考えはどんどん繋がって広がっていく。
お腹の意識ですべてうまくいくような気にさえなる。
Relevéでバランスを取るときはもちろんのこと、Pliéでも、Tenduでも、カンブレやPorts de brasで上体を大きく動かすときも、お腹が常に働いているようにしておいて、お腹と脚、お腹と脇、お腹と背中など、お腹と全身がつながる意識と感覚で、動きながら全身の状態を感じることができるようになる。
運動神経と身体能力と舞踊のセンスの潜在的な部分も含めて持てる力をすべて発揮できるような気持ちも湧いてくる。
これが卓越したテクニックの鍵だとしたら、鍵を使いこなせるようになりたいし、できるようになったら本当に嬉しい。
Cours de Sayuri sensei
お腹と内腿を繋げる意識
Changement、échappé sauté 4、5、2、5、etc. 各ポジションPliéからsautéは、動きの間は常に、内腿とお腹を繋げて働かせているように。
5番に閉じるときの両脚の動き
軸脚も高く引き上げて、動脚も引き上げて長いまま、両脚を長くタイトにクロスして、Pliéでさらにつけ根と膝を緩めて(解放して)さらにen dehorsしてしっかり重ねる。
Grand Pliéが簡単にできた!
お腹を感じていたら、
お尻を開いてしまう心配がなくなる。
お腹の意識でToursのPliéも変わる。
お腹と肩甲骨
お腹と内腿を繋げたRetiréのバランス。手のポジションと頭と目線の高さ、首の後ろのラインを意識したとき、 お腹から肩甲骨につながる感覚ができた。そしてさらに肩甲骨と手がつながる感覚ができて、今までに体験したことのない、お腹を中心につながったバランスの感覚を味わうことができた。「こんなことできるだろうか」と不安になるチャレンジは、やってみて「これかも!」という手応えもあった。
鍵
Yuka先生に教えてもらったおへそのしたの三角、軸脚の三角の「鍵」。
このお腹の意識も「鍵」になると思うので、大切に育てていきたい。
手はRina先生
お腹はYuichiro先生
お腹と脚はYuka先生
Pirouette
お腹を意識してから、Pirouetteで違う意識、違うアイデアができた。Passéまで動きが変わる。顔の残し方も変わる。いろんな感覚、動きが変わる。コンセプトの違いを感じる。
多分ToursやSaut de basqueなどでも一緒だろう。
お腹の意識でどこまでも、進化して、ポテンシャルをフルに発揮してみたい。
2013年7月2日火曜日
Plié et cinquième position: Battement tendu, Ronds de jambe, etc.
Battement tenduやRonds de jambeで5番ポジションにするときに「軸脚も意識して」「軸脚も使って」と注意されることがある。全身をやや遠目から鏡に映して自分の動きを見ていると、その注意の訳と、どういう風にすべきかがよくわかる。
最後は左右の脚を両側から少し引き上げながらまとめて5番ポジション、またはPliéに収める感じ。
これをいつもできたら動きのクオリティは大きく変わるだろう。また速い動きの中でもできたら、テクニックのレベル、次元が変わるだろう。
発想を切り替えたら、こういうアプローチもありかもしれない!
最後は左右の脚を両側から少し引き上げながらまとめて5番ポジション、またはPliéに収める感じ。
これをいつもできたら動きのクオリティは大きく変わるだろう。また速い動きの中でもできたら、テクニックのレベル、次元が変わるだろう。
発想を切り替えたら、こういうアプローチもありかもしれない!
2013年7月1日月曜日
Cours d'Yuka sensei
クラスのレベルによって先生の注意のポイントは違う。
曰く、片脚で立つことにこだわったクラス。
Allegro***
つま先を下に伸ばすジャンプ。このときも「片脚で」「一本」の意識。
体が軽く、ジャンプも軽く、Pliéを使えた感触。
少し、何かつかめそうな感覚。Yuka先生のソフトなPlié、上空の軽さ、脚とつま先のラインの美しさに、少しでも近づきたい。テクニックを手に入れたい。
Pirouette**
「Pirouetteはコーディネーション」という先生の注意を意識して見たけれど、いろいろな細かい注意をシンプルな動きの中にまとめられていない。開いて閉じるシンプルな動きはもっと正確にできないといけないし、Passéの動きや他の動きも、スイッチを押せば自動で再生されるくらいにシンプルにできないといけない。
Piqué Arabesque、Failli、Soutenu en tournant、Tombé(Chassé)、Pas de bourré、Pirouette、、、。もっと前に進んで行くように、「前に、前に」と意識するように注意があった。前に進みながら、顔も目線も進んで行く方向をある意味表現していて、ターンではスポッティングの目力や正確さがテクニックのクオリティを表現している。真っ直ぐな動きのラインが見えるとそれだけでも気持ちがいい。それをもっと積極的に意識してできるようにした方がいいというアドバイスだった。
コーディネーションは「つながり」か?
組み合わせというよりは、連動。つながり、関係性、全体、バランス、etc.
コーディネーションはもっと意識してみたい。
曰く、片脚で立つことにこだわったクラス。
Allegro***
つま先を下に伸ばすジャンプ。このときも「片脚で」「一本」の意識。
体が軽く、ジャンプも軽く、Pliéを使えた感触。
少し、何かつかめそうな感覚。Yuka先生のソフトなPlié、上空の軽さ、脚とつま先のラインの美しさに、少しでも近づきたい。テクニックを手に入れたい。
Pirouette**
「Pirouetteはコーディネーション」という先生の注意を意識して見たけれど、いろいろな細かい注意をシンプルな動きの中にまとめられていない。開いて閉じるシンプルな動きはもっと正確にできないといけないし、Passéの動きや他の動きも、スイッチを押せば自動で再生されるくらいにシンプルにできないといけない。
Piqué Arabesque、Failli、Soutenu en tournant、Tombé(Chassé)、Pas de bourré、Pirouette、、、。もっと前に進んで行くように、「前に、前に」と意識するように注意があった。前に進みながら、顔も目線も進んで行く方向をある意味表現していて、ターンではスポッティングの目力や正確さがテクニックのクオリティを表現している。真っ直ぐな動きのラインが見えるとそれだけでも気持ちがいい。それをもっと積極的に意識してできるようにした方がいいというアドバイスだった。
コーディネーションは「つながり」か?
組み合わせというよりは、連動。つながり、関係性、全体、バランス、etc.
コーディネーションはもっと意識してみたい。
手の高さとスポッティング
ターンのときに肘から先の手が下がると、バランスを崩す。
鏡で確認してみると、肘から先が下がっていると、腕は機能的とは程遠い形になっている。
肘から先に不安定な重りをぶら下げたまま、二の腕を振り回しているように見える。
見た目にも不格好で美しくない。このままターンをしているのかと思うと、ゾッとしてしまう。
手の高さが下がらないように、手の指先も落ちないように、肘から先の手の下側のラインも意識して腕を動かしていくと、肘から先の手が、肘と二の腕と脇を水平に押して、とてもスムーズに自然に水平な動きが生まれる。その動きに合わせてターンをしてみると、自分でも驚くほど真っ直ぐにぶれないターンができる。
今まであれこれ考えてきて何をやっていたのかと思うくらい、ターンの質が変わる感じがする。
そして、これはとても不思議なことだけれど、この動きができるようになるのに伴って、バレエのターンでもっとも重要な「スポッティング」がうまくいくようになる。
真っ直ぐな軸で、スムーズで正確なスポッティングができたら、、、そんなもしもみたいなことが、無意識に自然にできてしまったことで、あらためて手の位置の重要性を実感させる出来事だった。
Rina先生
手の高さを意識するとき、いつもRina先生のことを思い出す。クラスでいつも手の位置が下がらないようにと注意してくれる。意識できたときのその効果を実感しながら、少しずつその意味を理解できてきているのかもしれない。
鏡で確認してみると、肘から先が下がっていると、腕は機能的とは程遠い形になっている。
肘から先に不安定な重りをぶら下げたまま、二の腕を振り回しているように見える。
見た目にも不格好で美しくない。このままターンをしているのかと思うと、ゾッとしてしまう。
手の高さが下がらないように、手の指先も落ちないように、肘から先の手の下側のラインも意識して腕を動かしていくと、肘から先の手が、肘と二の腕と脇を水平に押して、とてもスムーズに自然に水平な動きが生まれる。その動きに合わせてターンをしてみると、自分でも驚くほど真っ直ぐにぶれないターンができる。
今まであれこれ考えてきて何をやっていたのかと思うくらい、ターンの質が変わる感じがする。
そして、これはとても不思議なことだけれど、この動きができるようになるのに伴って、バレエのターンでもっとも重要な「スポッティング」がうまくいくようになる。
真っ直ぐな軸で、スムーズで正確なスポッティングができたら、、、そんなもしもみたいなことが、無意識に自然にできてしまったことで、あらためて手の位置の重要性を実感させる出来事だった。
Rina先生
手の高さを意識するとき、いつもRina先生のことを思い出す。クラスでいつも手の位置が下がらないようにと注意してくれる。意識できたときのその効果を実感しながら、少しずつその意味を理解できてきているのかもしれない。
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