2008年2月3日日曜日

レッスンの目的

すべてのレッスンは目的を持って取り組まないと、結局は時間の無駄になる。しかも、バレエではなくなってしまう危険性もある。
バレエの基礎で、できていないことはまだまだ沢山ある。また、テクニックでも、正しく理解して再現できないことが、とても沢山ある。スポーツだったら、まず正しいフォームや身体の使い方を、反復練習やイメージトレーニングで身につけることからはじまる。強く打つとか、速く走るとか、遠くに投げるといったことが目的になる。バレエは、決まった形や原則の中でのテクニックが必要になる。つい、形や原則にとらわれて慎重になりがちだけれど、テクニックを実現するためには、自分の持っている運動能力もフルに発揮する必要がある。さらに、理想的な動きをイメージしてそれに近付ける努力が必要だ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...