2008年2月24日日曜日

ストゥニュ

大谷先生のクラスでのストゥニュの注意。顔を早く振り向くように教えてもらった。
体は横に向いて顔は正面。脚を前にタンデュして、体が回り始めたら、顔が先に振り向いて体があとから回ってくる感じ。

以前に、トゥールやピルエットについていろいろ考えていたときに、体の向きについて思い付いたことがあった。顔は正面でも、ボディは常に横向きになるような意識だと、振り向くときにぶれにくくなるということ。その時はいい発見だと思ったけれど、そのあとはあまり活かせていなかった。バランスを崩しやすいスポットを切っている時間をできるだけ短くするためには、体よりも先に頭が回転することが大切だ。さらに、ストゥニュのときには、クロスした脚をDEBOULEして切り替えることや、頭とボディを常に上に引き上げていることも忘れてはいけない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...