2008年2月21日木曜日

腰を浮かして、さらに下から持ち上げる感じ

ゼレンスキーの大きなパは、カブリオールも、ソドゥバスクも、腰と背中を浮かせたところに、さらに下から床を押す力で持ち上げるようにして、軽々と上昇していく。

下にあって何の力も働いていないモノを持ち上げるには大変な力が必要で、そうして跳んでいると、筋肉がパンパンに発達してしまうだろう。
グラン・バットマンや鋭いジュテで、体を浮かせてから、脚のストレッチや、足の裏で床を弾くことで、全身が空中に浮かぶようなイメージがいい。もちろん、ボディは呼吸と一緒にまとめて引き上げる。

1 件のコメント:

ma さんのコメント...

この後、また別のことに気づいた。腰を浮かせるのは、脚の力だけではなく、むしろその前に、腕も使ってボディを引き上げておくことで、脚からのエネルギーが加わって、さらに軽く、高く上昇することができる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

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