2016年5月4日水曜日

Cours de Ken sensei : リラックスと集中、etc.

いい加減さが必要かも
NYで見てきたダンサー達の話は、それが何かの参考になれば程度の話だったかもしれないが(後は自慢?)、考え方のヒントになった。WANTSじゃないけれど、やりたいこと、それをどう実現するかところで、実はリラックスと、集中に組み合わせ、切り替えが大切だということが少し体感できて、確信できた。
真剣に聞いて、真面目に集中すると、動けない。むしろ、いい加減に聞いてやるときはやる方が力を発揮できる。他人事と自分ごとの違いのような、プロのアスリートの集中法のようなことが、バレエでもあるのかもしれない。

Donquixote
最後のGrand valseはToursとPirouette。
MiwaさんがAyakoさんのDonquixoteを観劇して楽しんできたからか、とても気持ちのいい伴奏で、こっちもいつもよりいい調子でターンできた。
音楽に乗ることができると体が自然に動いてとても気持ちがいい。
何も考えないことが大切なのかもしれない。その肝がいい加減さなのかもしれない。

Tours / Pirouette
肩と腰が一緒に開く
遅れている
背中で振り返る感覚
タイミング

上から見下ろすAttitudeのバランス
背中と頭は上から前へ
お腹の引き上げも大切

腕を使いすぎた
先生が「暴れない」「やりすぎない」ことを注意していた。
腕を使いすぎて不正確になるのは、意識の問題かもしれない。
正確さを意識することと、もう一つ、やりすぎないように、抑えることも、結果的に全体の動きの表現や、ポテンシャルを発揮することになるのかもしれない。

ふざけた感じと、真面目な話。真面目に臨むと調子が狂うかもしれないが、いい加減に聞いて、後で集中するようにすることで、何か別次元の体験や成長をすることにつながるのかもしれない。

いい話を聞けた気がする。そして動きのヒントにもなった。
おもしろかった。



0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...