NYで見てきたダンサー達の話は、それが何かの参考になれば程度の話だったかもしれないが(後は自慢?)、考え方のヒントになった。WANTSじゃないけれど、やりたいこと、それをどう実現するかところで、実はリラックスと、集中に組み合わせ、切り替えが大切だということが少し体感できて、確信できた。
真剣に聞いて、真面目に集中すると、動けない。むしろ、いい加減に聞いてやるときはやる方が力を発揮できる。他人事と自分ごとの違いのような、プロのアスリートの集中法のようなことが、バレエでもあるのかもしれない。
Donquixote
最後のGrand valseはToursとPirouette。
MiwaさんがAyakoさんのDonquixoteを観劇して楽しんできたからか、とても気持ちのいい伴奏で、こっちもいつもよりいい調子でターンできた。
音楽に乗ることができると体が自然に動いてとても気持ちがいい。
何も考えないことが大切なのかもしれない。その肝がいい加減さなのかもしれない。
Tours / Pirouette
肩と腰が一緒に開く
遅れている
背中で振り返る感覚
タイミング
上から見下ろすAttitudeのバランス
背中と頭は上から前へ
お腹の引き上げも大切
腕を使いすぎた
先生が「暴れない」「やりすぎない」ことを注意していた。
腕を使いすぎて不正確になるのは、意識の問題かもしれない。
正確さを意識することと、もう一つ、やりすぎないように、抑えることも、結果的に全体の動きの表現や、ポテンシャルを発揮することになるのかもしれない。
ふざけた感じと、真面目な話。真面目に臨むと調子が狂うかもしれないが、いい加減に聞いて、後で集中するようにすることで、何か別次元の体験や成長をすることにつながるのかもしれない。
いい話を聞けた気がする。そして動きのヒントにもなった。
おもしろかった。
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