2016年5月27日金曜日

Cours d'Ayumi sensei

鎖骨のラインの美しさ
鎖骨の研究をし始めてから初めてのAyumi先生のクラス。先生のお手本は相変わらず美しいけれど、鎖骨のラインも美しかった。それが引き立つというよりは、全体のコーディネートの中で自然に、当然のように組み込まれている感じだ。

頭と首の引き上げ
En avantでのAttitudeのバランス。
鎖骨の意識をしながら、背中、脇を意識して、腕のポジションを意識したとき、首まわりに力が入ってしまっていた。
首に力が入るのは引き上げが不十分なのと、しっかりつま先の上に上から立てていないからかもしれない。下半身と首から下の上半身しっかり作って、床を押しながら上に高く立つところでバランスを作る。頭と首の引き上げは、表面ではなく中からの力とつながって中心の軸として一つになる。
頭は目。そして触覚。首はスタビライザー。首はリラックスできるポジションで、頭が動かせることがバランスの要だ。

もっとシンプルに、そして正確に
センターでは少し動きを焦るところが出てしまった。膝の不調もあってPliéが浅く、ためができない。

ジャンプは上体の引き上げで
ジャンプは常に上から。Pliéで時間を取る。
下から力を入れて上昇するのではなく、上から踏み込むことで下を使う。高さの意識が大切だ。

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