トゥールToursのプレパレーション
付け根を立てて、腰を引き上げて、右手は遠く、体の前に。そのポジションをしっかり保って。
腕がとても遠くに感じた。でも、それを保つことで、空間ができる。ボディに空間がセットになって、ターンの動きになるのがわかる。また水平に振る動きと感覚もはっきりする。
保つことで動きが制限され、余計なことができなくなり、できる限りのシンプルな動きで最大の結果を出そうとすることになる。ポジションが大切なのを実感する。ポジションを超えて自由に広がってしまったものを収めるのではなく、ポジションの中で最大の力を発揮するように深いPlié、スパイラルの動きができるようにするべきだ。
ジャンプの前のPliéの足がバラバラに開いて訳のわからない形になっていたようで、先生に苦笑いされてしまった。
ピルエットPirouetteで鏡を見過ぎ
自分の中の軸を見る。
胸椎の後湾
バーではプリエPliéのときから、その感覚は新鮮で頼りになる。胃の上から肩までが安定して動けることで、そこに繋がるお腹や首と頭、腕、そして重心のあるお腹なども、
最適なポジションが自然に導かれる。肩甲骨の力が意識される。
また、ルティレRetiréやアティテュードAttitudeのバランスでは、胸椎と胸郭が背骨とつながって、骨盤、軸脚の付け根から床まで、縦に積み上げた中心の骨格が、左右にぶれないように横からの力で締めながら、上下にハリを作ってバランスしている感覚になる。
一緒にクラスを受けていた中では、Chika先生に一番その状態を見ることができた。
2016年11月1日火曜日
2016年10月27日木曜日
接地、着地の中でのプリエPlié
プリエPliéは着地で使うけれど、着地方法がイコールPliéではない。
つま先での接地、つま先、足の裏、踵が床について、引き上げと重心のコントロール、床の感触のフィードバック、重心とボディのアライメントのコントロールなど、バーで練習している基本的なPliéの動きよりももっとたくさんのことを、同時またはそれぞれの適切なタイミングで使うことができる。
今は、膝に負担のかからない動きをしなければいけない。
レッスンでのサポート
バーではテーピング(キネシオ)はなくても大丈夫担った。固定しないテーピングは、バレエの瞬発的な動きでは効果は弱い。動くならば少しサポートしてみた方がいいかもと思って、センターでは、テープから包帯タイプのサポーターに変更して試してみた。
膝の内側のサポート
J-P バラルのマニュピレーションでは、膝の内側が重要だという記述があったので、サポートで少しその辺りも意識してみた。少しサポート感が出てきたので、接地と着地を意識して、床にソフトな動きを使って、いつも通りに普通に動いてみたところ、片脚の着地からのルルベアップRelevéでちょっとガクッときそうになった以外は、あまり変なことなく動けたし、むしろソフトな着地と、接地もしっかりできたので、いつもよりも動きの質がよくなった。
まさに怪我の功名で、普段も同じようにできるようにしなければと思った。
上から、上から、つま先から、踵が着いてから、股関節で吸収、膝はソフトに、etc.
いつも意識できていない大切なこと色々と意識できるきっかけになった。
つま先での接地、つま先、足の裏、踵が床について、引き上げと重心のコントロール、床の感触のフィードバック、重心とボディのアライメントのコントロールなど、バーで練習している基本的なPliéの動きよりももっとたくさんのことを、同時またはそれぞれの適切なタイミングで使うことができる。
今は、膝に負担のかからない動きをしなければいけない。
レッスンでのサポート
バーではテーピング(キネシオ)はなくても大丈夫担った。固定しないテーピングは、バレエの瞬発的な動きでは効果は弱い。動くならば少しサポートしてみた方がいいかもと思って、センターでは、テープから包帯タイプのサポーターに変更して試してみた。
膝の内側のサポート
J-P バラルのマニュピレーションでは、膝の内側が重要だという記述があったので、サポートで少しその辺りも意識してみた。少しサポート感が出てきたので、接地と着地を意識して、床にソフトな動きを使って、いつも通りに普通に動いてみたところ、片脚の着地からのルルベアップRelevéでちょっとガクッときそうになった以外は、あまり変なことなく動けたし、むしろソフトな着地と、接地もしっかりできたので、いつもよりも動きの質がよくなった。
まさに怪我の功名で、普段も同じようにできるようにしなければと思った。
上から、上から、つま先から、踵が着いてから、股関節で吸収、膝はソフトに、etc.
いつも意識できていない大切なこと色々と意識できるきっかけになった。
Emi sensei :ボディの話
「肩を下げる」はNG、肩はないものとして忘れるくらいの感覚
肩に力が入って、肩が上がってしまわないように、ボディを意識して動く。このGrand Allegroのときの注意で、他のダンサーたちの動きも見違えるように、軽く伸びやかになった。自分の体感としても、力が抜けて、ボディを中心に力を発揮できるて、着地も静かに軽やかに、空間を大きく使うことができた。
ボディが動く意識ができるようになる。重心で動く感覚がわかる。
腕をもっと使えるといい
ボディを意識したからか、腕は少し小さな動きになっていたようだ。腕をタイミングよく(少し先取りして)使えると、さらにボディを軽く引き上げることができる。着地もソフトになる。
コアの感覚
クラス以外のときに、股関節と軸の感覚を確かめているとわかる、腸腰筋や骨盤内の筋肉、お尻の筋肉、内転筋群は、いざセンターで動くときにはなかなか意識しきれなくて、使いきれていない。動きと意識と感覚をつなげて理解できていない。
移動のない動きでは意識しやすい。移動する動きでは動かす部位に意識がいく。コアをシンプルに意識して、例えば重心の大きさと重さと位置を意識して、他は無意識の領域で、やや客観的な出来事として「感じる」くらいで動くと、むしろ自然に動けるようになる。
脚の上にボディを乗せてターンする感覚
ボディが低い。ターンはもっと高いところでの動きにしないと、つなげた踊りの動きになりにくい。体操や陸上競技のように、一つ一つで勝負する訳ではないから。
肩に力が入って、肩が上がってしまわないように、ボディを意識して動く。このGrand Allegroのときの注意で、他のダンサーたちの動きも見違えるように、軽く伸びやかになった。自分の体感としても、力が抜けて、ボディを中心に力を発揮できるて、着地も静かに軽やかに、空間を大きく使うことができた。
ボディが動く意識ができるようになる。重心で動く感覚がわかる。
腕をもっと使えるといい
ボディを意識したからか、腕は少し小さな動きになっていたようだ。腕をタイミングよく(少し先取りして)使えると、さらにボディを軽く引き上げることができる。着地もソフトになる。
コアの感覚
クラス以外のときに、股関節と軸の感覚を確かめているとわかる、腸腰筋や骨盤内の筋肉、お尻の筋肉、内転筋群は、いざセンターで動くときにはなかなか意識しきれなくて、使いきれていない。動きと意識と感覚をつなげて理解できていない。
移動のない動きでは意識しやすい。移動する動きでは動かす部位に意識がいく。コアをシンプルに意識して、例えば重心の大きさと重さと位置を意識して、他は無意識の領域で、やや客観的な出来事として「感じる」くらいで動くと、むしろ自然に動けるようになる。
脚の上にボディを乗せてターンする感覚
ボディが低い。ターンはもっと高いところでの動きにしないと、つなげた踊りの動きになりにくい。体操や陸上競技のように、一つ一つで勝負する訳ではないから。
2016年10月26日水曜日
まっすぐ上にジャンプするための上体の動き
まっすぐ上にジャンプするためには、正確にコントロールされたプリエPliéが必要だ。下がるラインと同じラインを上がってくる、精密な動き。
そのとき、腕や脇を無意識に使っている。動きの正確さを意識するときには、上体の動きも慎重で正確な動きになっている。
センターの動きや、テクニックの中で、いろいろな意識が入って、「まっすぐ上に」の意識が薄くなったときに、上体の動きもおろそかになってしまって、その結果、タイミングやバランスを崩す動きになってしまう。
Pliéでは、上体の動きがリードする。正確なPliéの一連の動きの中で、上体は常に安定した動きになっている必要がある。
スモールジャンプの大切さ
足の裏で床をしっかり捉えて、その上に重心をバランスさせている。股関節、膝、足首、つま先を伸ばしてボディが上がって行って、床から離れる。大きなジャンプの動きには、このスモールジャンプのすてての動きが含まれている。ジャンプはしないけれど、ピルエットなど、Demi-pointeに立ち上がる動きでも使われる。大きな動きや素早い動き、強い動きになればなるほど、初動のブレは大きなブレになる。
正確なスモールジャンプなくして、バレエの動きは成り立たない。
Masami先生のクラスで、「真っ直ぐ上にジャンプする」ための動きと、注意があった!
シンクロニシティ。
そのとき、腕や脇を無意識に使っている。動きの正確さを意識するときには、上体の動きも慎重で正確な動きになっている。
センターの動きや、テクニックの中で、いろいろな意識が入って、「まっすぐ上に」の意識が薄くなったときに、上体の動きもおろそかになってしまって、その結果、タイミングやバランスを崩す動きになってしまう。
Pliéでは、上体の動きがリードする。正確なPliéの一連の動きの中で、上体は常に安定した動きになっている必要がある。
スモールジャンプの大切さ
足の裏で床をしっかり捉えて、その上に重心をバランスさせている。股関節、膝、足首、つま先を伸ばしてボディが上がって行って、床から離れる。大きなジャンプの動きには、このスモールジャンプのすてての動きが含まれている。ジャンプはしないけれど、ピルエットなど、Demi-pointeに立ち上がる動きでも使われる。大きな動きや素早い動き、強い動きになればなるほど、初動のブレは大きなブレになる。
正確なスモールジャンプなくして、バレエの動きは成り立たない。
Masami先生のクラスで、「真っ直ぐ上にジャンプする」ための動きと、注意があった!
シンクロニシティ。
2016年10月24日月曜日
頭を肩の上に乗せる動き
ターンの頭の動きの指導で、肩の上にあごをのせて、反対の肩の上に乗せ変えるという表現がある。
早く振り返えりたくて、鋭いターンをしようとして、首の力で頭を左右に振る動きになってしまうと、力が入って頭がスムーズに動かなくなり、頭がぶれてスポットがずれてバランスを崩す。
ターンの前に、肩の上に頭をセットしている。
軽い小さな動きで、反対側の肩の上に乗せる。
アンファスEn faceで顔も正面のポジションは、ターンの前と、途中のニュートラルなポジション。
ターンの動きは、肩の上に頭をセットしたところから、反対の肩に乗せ変える頭の小さな動きとボディのターン。首から下は激しく鋭く力強く。でも頭の動きは軽く、小さく、ぶれないように。
ターンのリズムとタイミングも、頭の動きがリードして、体の動きはハリやカウンターフォースのあるパワフルでスピード感のある動きになる。
大きな動きになればなるほど、涼しそうな頭の動きは余裕と美しさ優雅さを表現する。
バレエでは「乗せる」感覚、表現、イメージが使われている。
乗せておく、乗せたまま動く、乗せて動く、乗せる動き、etc.
重さと軽さ、脱力と安定、上からの引き上げと下からのサポート。
土台となる軸、床とのリンク。
早く振り返えりたくて、鋭いターンをしようとして、首の力で頭を左右に振る動きになってしまうと、力が入って頭がスムーズに動かなくなり、頭がぶれてスポットがずれてバランスを崩す。
ターンの前に、肩の上に頭をセットしている。
軽い小さな動きで、反対側の肩の上に乗せる。
アンファスEn faceで顔も正面のポジションは、ターンの前と、途中のニュートラルなポジション。
ターンの動きは、肩の上に頭をセットしたところから、反対の肩に乗せ変える頭の小さな動きとボディのターン。首から下は激しく鋭く力強く。でも頭の動きは軽く、小さく、ぶれないように。
ターンのリズムとタイミングも、頭の動きがリードして、体の動きはハリやカウンターフォースのあるパワフルでスピード感のある動きになる。
大きな動きになればなるほど、涼しそうな頭の動きは余裕と美しさ優雅さを表現する。
バレエでは「乗せる」感覚、表現、イメージが使われている。
乗せておく、乗せたまま動く、乗せて動く、乗せる動き、etc.
重さと軽さ、脱力と安定、上からの引き上げと下からのサポート。
土台となる軸、床とのリンク。
2016年10月21日金曜日
Akimitsu sensei : 肘の注意
ピルエット、アレグロ、グランワルツと、センターで動くときの肘のポジション、肘が使えていないいないところを何度か注意されて、レッスンの中で意識してみて、レッスンの後でも見直してみた。
ボディから肘までの力と安定・肘と背中、肩甲骨のつながり
「肩は肩甲骨の上にのせるように」すると、脇の力と、腕の重さと力を感じる。
この「重さ」は、動きの力、エネルギーとして使うことができる。
ボディと肘のポジションで、上体の運動体、立体構造ができて、安定した動きを作れるようになる。
アンオーEn hautのポジション
肩甲骨を背中につなげて(ひっかけて)上につり上げるような感覚。
腕が動くことでボディが引き上がっていく。
プリエPlié
骨盤の前傾とEn dehors、深いPliéを意識して、股関節の動きを意識して動くと、内転筋やハムストリングに力が生まれてくる。
その力を使うことで、他の筋肉を使いすぎることがなくなり、動きと体の使い方のバランスはよくなっていく。
力を入れてやっていた、Tours en l'airも、力が抜けてリラックスして上に抜ける動きができて、中心もまとまってきた。ソフトな着地ができるようになってきた。回転が足りなかったり、振り返る動きに切れと、正確な方向性、タイミングがまだ不足していることなど、課題はあるけれど、プリエが変わるとToursも変わるのは実感できている。
Pirouette à la seconde
プリエのタイミングと、その後の動きの注意。プリエのタイミングが動きを作る。
回転の動きも重要だが、上下の力と動き(重さと動きのコントロール)がキーになるかもしれない。
ボディから肘までの力と安定・肘と背中、肩甲骨のつながり
「肩は肩甲骨の上にのせるように」すると、脇の力と、腕の重さと力を感じる。
この「重さ」は、動きの力、エネルギーとして使うことができる。
ボディと肘のポジションで、上体の運動体、立体構造ができて、安定した動きを作れるようになる。
アンオーEn hautのポジション
肩甲骨を背中につなげて(ひっかけて)上につり上げるような感覚。
腕が動くことでボディが引き上がっていく。
プリエPlié
骨盤の前傾とEn dehors、深いPliéを意識して、股関節の動きを意識して動くと、内転筋やハムストリングに力が生まれてくる。
その力を使うことで、他の筋肉を使いすぎることがなくなり、動きと体の使い方のバランスはよくなっていく。
力を入れてやっていた、Tours en l'airも、力が抜けてリラックスして上に抜ける動きができて、中心もまとまってきた。ソフトな着地ができるようになってきた。回転が足りなかったり、振り返る動きに切れと、正確な方向性、タイミングがまだ不足していることなど、課題はあるけれど、プリエが変わるとToursも変わるのは実感できている。
Pirouette à la seconde
プリエのタイミングと、その後の動きの注意。プリエのタイミングが動きを作る。
回転の動きも重要だが、上下の力と動き(重さと動きのコントロール)がキーになるかもしれない。
Emi sensei : 股関節、膝、足首を意識したプリエ
まさに今、研究、改良中のプリエPliéについての注意は、とても参考になった。
3つの関節をすべてバランス良く(均等に?)使って、体の重さをデリケートにコントロールできる動きは、
足の関節の負荷を軽減して、重心のコントロールは全ての動きのクオリティを上げる。
このプリエと、重心の位置(高さ、中心)と、動きの加速度、スピードを使うことができると、
ターンもジャンプも動きのクオリティは明らかに違ってくる。
プリエの中で意識したいのは、
骨盤が後傾しないように、前傾して股関節を動かすこと、そして骨盤の上の脊柱のしなやかな湾曲を保ち、使うこと。
股関節を意識して使うことで、内転筋やハムストリング、臀筋を使うことができる。
3つの関節をすべてバランス良く(均等に?)使って、体の重さをデリケートにコントロールできる動きは、
足の関節の負荷を軽減して、重心のコントロールは全ての動きのクオリティを上げる。
このプリエと、重心の位置(高さ、中心)と、動きの加速度、スピードを使うことができると、
ターンもジャンプも動きのクオリティは明らかに違ってくる。
プリエの中で意識したいのは、
骨盤が後傾しないように、前傾して股関節を動かすこと、そして骨盤の上の脊柱のしなやかな湾曲を保ち、使うこと。
股関節を意識して使うことで、内転筋やハムストリング、臀筋を使うことができる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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