2016年10月21日金曜日

Akimitsu sensei : 肘の注意

ピルエット、アレグロ、グランワルツと、センターで動くときの肘のポジション、肘が使えていないいないところを何度か注意されて、レッスンの中で意識してみて、レッスンの後でも見直してみた。

ボディから肘までの力と安定・肘と背中、肩甲骨のつながり
「肩は肩甲骨の上にのせるように」すると、脇の力と、腕の重さと力を感じる。
この「重さ」は、動きの力、エネルギーとして使うことができる。
ボディと肘のポジションで、上体の運動体、立体構造ができて、安定した動きを作れるようになる。

アンオーEn hautのポジション
肩甲骨を背中につなげて(ひっかけて)上につり上げるような感覚。
腕が動くことでボディが引き上がっていく。

プリエPlié
骨盤の前傾とEn dehors、深いPliéを意識して、股関節の動きを意識して動くと、内転筋やハムストリングに力が生まれてくる。
その力を使うことで、他の筋肉を使いすぎることがなくなり、動きと体の使い方のバランスはよくなっていく。
力を入れてやっていた、Tours en l'airも、力が抜けてリラックスして上に抜ける動きができて、中心もまとまってきた。ソフトな着地ができるようになってきた。回転が足りなかったり、振り返る動きに切れと、正確な方向性、タイミングがまだ不足していることなど、課題はあるけれど、プリエが変わるとToursも変わるのは実感できている。

Pirouette à la seconde
プリエのタイミングと、その後の動きの注意。プリエのタイミングが動きを作る。
回転の動きも重要だが、上下の力と動き(重さと動きのコントロール)がキーになるかもしれない。

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