ピルエット、アレグロ、グランワルツと、センターで動くときの肘のポジション、肘が使えていないいないところを何度か注意されて、レッスンの中で意識してみて、レッスンの後でも見直してみた。
ボディから肘までの力と安定・肘と背中、肩甲骨のつながり
「肩は肩甲骨の上にのせるように」すると、脇の力と、腕の重さと力を感じる。
この「重さ」は、動きの力、エネルギーとして使うことができる。
ボディと肘のポジションで、上体の運動体、立体構造ができて、安定した動きを作れるようになる。
アンオーEn hautのポジション
肩甲骨を背中につなげて(ひっかけて)上につり上げるような感覚。
腕が動くことでボディが引き上がっていく。
プリエPlié
骨盤の前傾とEn dehors、深いPliéを意識して、股関節の動きを意識して動くと、内転筋やハムストリングに力が生まれてくる。
その力を使うことで、他の筋肉を使いすぎることがなくなり、動きと体の使い方のバランスはよくなっていく。
力を入れてやっていた、Tours en l'airも、力が抜けてリラックスして上に抜ける動きができて、中心もまとまってきた。ソフトな着地ができるようになってきた。回転が足りなかったり、振り返る動きに切れと、正確な方向性、タイミングがまだ不足していることなど、課題はあるけれど、プリエが変わるとToursも変わるのは実感できている。
Pirouette à la seconde
プリエのタイミングと、その後の動きの注意。プリエのタイミングが動きを作る。
回転の動きも重要だが、上下の力と動き(重さと動きのコントロール)がキーになるかもしれない。
2016年10月21日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿