肩はフロアとスクェアにする意識で、実はとてもシビアに意識しなければいけないのは、骨盤と股関節の使い方じゃないかと気づいて、試してみて、確信した。
意識の順序、意識の仕方がよくなかった。それぞれの要素の大切さを、考慮できていなかった。末節なことでなんとかしようとして失敗していた。
アレグロも、ボディの使い方が主で、脚は別ものとして駆使して、テクニックを発揮するべきもの。脚だけでなんともできないし、それはただの足さばきで、アレグロではない。バレエは上体を見せる踊り。タップダンスではないのだから。
2016年10月3日月曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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