2016年10月27日木曜日

Emi sensei :ボディの話

「肩を下げる」はNG、肩はないものとして忘れるくらいの感覚
肩に力が入って、肩が上がってしまわないように、ボディを意識して動く。このGrand Allegroのときの注意で、他のダンサーたちの動きも見違えるように、軽く伸びやかになった。自分の体感としても、力が抜けて、ボディを中心に力を発揮できるて、着地も静かに軽やかに、空間を大きく使うことができた。
ボディが動く意識ができるようになる。重心で動く感覚がわかる。

腕をもっと使えるといい
ボディを意識したからか、腕は少し小さな動きになっていたようだ。腕をタイミングよく(少し先取りして)使えると、さらにボディを軽く引き上げることができる。着地もソフトになる。

コアの感覚
クラス以外のときに、股関節と軸の感覚を確かめているとわかる、腸腰筋や骨盤内の筋肉、お尻の筋肉、内転筋群は、いざセンターで動くときにはなかなか意識しきれなくて、使いきれていない。動きと意識と感覚をつなげて理解できていない。
移動のない動きでは意識しやすい。移動する動きでは動かす部位に意識がいく。コアをシンプルに意識して、例えば重心の大きさと重さと位置を意識して、他は無意識の領域で、やや客観的な出来事として「感じる」くらいで動くと、むしろ自然に動けるようになる。

脚の上にボディを乗せてターンする感覚
ボディが低い。ターンはもっと高いところでの動きにしないと、つなげた踊りの動きになりにくい。体操や陸上競技のように、一つ一つで勝負する訳ではないから。

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