「肩を下げる」はNG、肩はないものとして忘れるくらいの感覚
肩に力が入って、肩が上がってしまわないように、ボディを意識して動く。このGrand Allegroのときの注意で、他のダンサーたちの動きも見違えるように、軽く伸びやかになった。自分の体感としても、力が抜けて、ボディを中心に力を発揮できるて、着地も静かに軽やかに、空間を大きく使うことができた。
ボディが動く意識ができるようになる。重心で動く感覚がわかる。
腕をもっと使えるといい
ボディを意識したからか、腕は少し小さな動きになっていたようだ。腕をタイミングよく(少し先取りして)使えると、さらにボディを軽く引き上げることができる。着地もソフトになる。
コアの感覚
クラス以外のときに、股関節と軸の感覚を確かめているとわかる、腸腰筋や骨盤内の筋肉、お尻の筋肉、内転筋群は、いざセンターで動くときにはなかなか意識しきれなくて、使いきれていない。動きと意識と感覚をつなげて理解できていない。
移動のない動きでは意識しやすい。移動する動きでは動かす部位に意識がいく。コアをシンプルに意識して、例えば重心の大きさと重さと位置を意識して、他は無意識の領域で、やや客観的な出来事として「感じる」くらいで動くと、むしろ自然に動けるようになる。
脚の上にボディを乗せてターンする感覚
ボディが低い。ターンはもっと高いところでの動きにしないと、つなげた踊りの動きになりにくい。体操や陸上競技のように、一つ一つで勝負する訳ではないから。
2016年10月27日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿