姿勢、形、ポジションを意識していながらも、それを動きの中で使うとなると難しい。Masami先生のクラスでは、そんな「問題」を出されて、正しい答えを考えてできるようにすることが求められているようなところがある。
動きを意識した途端に、
方向が生まれ、空間ができる。
バーではお尻を前に、Upper bodyを高く保つように意識した。お尻が引けないで前にすることで、膝を横に開くことができて、踵も前に出すことができる。軸脚で床を押して立つ力で、内腿が締まって、股関節も働く。つい膝下だけで動いてしまうけれど、バレエダンサーは、脚は付け根から、股関節と太ももとお尻を使って、En dehorsして動く。もっと股関節周りの動きを意識できるようにしたい。
息が上がるいいレッスン
鍛えるために必要な負荷と、運動量が盛り込まれていて、強く動こうと思わなくても、自然に息が上がるいいレッスンだ。もっとボディの力を使って、腕脚は大きな空間を使って鍛えるように。
Take time in Plié
Saut de basque、Pliéで時間を取って、次のタイミングではPasséに。それを頭の中でイメージしながら、大きく踏み込んで踏み切る。脚を鋭く大きく降り出す。お尻が引けないように、お尻が前で胃をしまって。
2016年10月1日土曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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