プリエPliéは着地で使うけれど、着地方法がイコールPliéではない。
つま先での接地、つま先、足の裏、踵が床について、引き上げと重心のコントロール、床の感触のフィードバック、重心とボディのアライメントのコントロールなど、バーで練習している基本的なPliéの動きよりももっとたくさんのことを、同時またはそれぞれの適切なタイミングで使うことができる。
今は、膝に負担のかからない動きをしなければいけない。
レッスンでのサポート
バーではテーピング(キネシオ)はなくても大丈夫担った。固定しないテーピングは、バレエの瞬発的な動きでは効果は弱い。動くならば少しサポートしてみた方がいいかもと思って、センターでは、テープから包帯タイプのサポーターに変更して試してみた。
膝の内側のサポート
J-P バラルのマニュピレーションでは、膝の内側が重要だという記述があったので、サポートで少しその辺りも意識してみた。少しサポート感が出てきたので、接地と着地を意識して、床にソフトな動きを使って、いつも通りに普通に動いてみたところ、片脚の着地からのルルベアップRelevéでちょっとガクッときそうになった以外は、あまり変なことなく動けたし、むしろソフトな着地と、接地もしっかりできたので、いつもよりも動きの質がよくなった。
まさに怪我の功名で、普段も同じようにできるようにしなければと思った。
上から、上から、つま先から、踵が着いてから、股関節で吸収、膝はソフトに、etc.
いつも意識できていない大切なこと色々と意識できるきっかけになった。
2016年10月27日木曜日
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