首の付け根の意識
いつもにピルエットのエクササイズのときに、首の後ろ、ちょうど頭蓋骨の付け根のところを触られて、「首がなくならないように」と注意された。
そしてその注意の通りに、縮めないように、つぶさないように、姿勢を保ってターンすると、明らかに動きはよくなった。
ハリの意識
ハリを意識しないで何を意識していたのか、はっきり言って何もできていないのに近い。
ハリを保てると、高いポジションでバランスを保つことができる。
ハリが、バランスと形を作る。
腕の形とポジション、そしてボディ
アレグロのときに、腕の形を注意された。肘が伸びて、手首も肩も力が入って「四角く」なっていたらしい。丸い腕を意識して動きを修正してみると、ボディに力ができるのを感じた。
それは、そのままターンでも、ジャンプでも使えるのを、すぐにその場で試して見て実感した。
肘までをしっかり張って、肘から先はリラックスしている基本の状態を、いつも保って動くことで、それは単に腕のかたちにとどまらず、ボディの引き上げと床に対する安定感につながる。
とてもいい発見、気づきだった。
Tours en l'air
エポールマンと、体の表と裏を使いながら、細い線の上を動いていくように、
パッセで抜くところからは、首の後ろの感覚を意識して、プリエはお腹がつぶれて腰が丸くならないように、上体が下がらないように、おしりが引けないように、
首の後ろのつけ根の意識が、スポットの安定、軸の安定につながって、低くてスピードもゆるいジャンプながら、真っ直ぐにジャンプして、フィニッシュまで(ソフトに着地できた)、まとめることができた。力が入りすぎなくていい感じだった。この感覚を確かめながら、他のところもいろいろ意識して見直していこう。
素直に聞いて、一生懸命に取り組む
前回と同じように、素直な気持ちでレッスンを受けた。自己流でするのでやなく、クラスで求められる動きを、できるだけその通りにできるように意識して動く。その中で、今までの経験や気づきが助けになってくる。そして過去の経験が、その瞬間の動きにつながっていく。
2016年10月7日金曜日
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