○大腿前面と後面の筋肉のコンディショニング改善
荷重がかかる動きをするときに、おしりや太股の筋肉がうまく働かない状態で、太股の前側の筋肉に頼った(荷重)動作をしていると、膝蓋腱への負担が増える。
太もも前面の筋肉の緊張をほぐし、柔軟性を高め、膝蓋骨の位置を改善する。
太もも前面の筋肉の負担を減らすため、おしりや太もも裏面の筋肉を鍛える。
○膝蓋腱の負担を減らす動きの修正
スクワット姿勢・ジャンプの着地動作
・足首や股関節をしっかりと曲げるように
・おしりが後ろに出ないように、体を前傾させて前体重に
・中臀筋を意識する
スクワットの動きで、足首や股関節をしっかり折り曲げるように。
体幹前傾を保って上下する。
うしろ重心になると太もも前面の筋肉が過活動になり、膝蓋腱への負担が増える。
↓
しっかりと体幹を前傾させ、おしりと腿の後ろ側の筋活動を活性化した、スクワットや、正しいジャンプの着地動作を身につけること
○バレエクラスでの実践
キネシオテーピングをして、レッスンの前、またレッスンの途中でも、大腿直筋を起始から停止までマッサージして、膝蓋骨周りも動きをよくするようにマッサージしながらレッスンをした。
バーレッスンでは、太もも前面が緊張しすぎないように、骨盤を締めて、脚の後ろ側とおしりの筋肉を使って、股関節で大腿骨を動かすように意識した。
プリエでは骨盤が後傾しないように、腰が丸くならないように。
ジャンプでは、上体をしっかり保っていることが、着地の負担を軽減することに影響する。
2016年10月6日木曜日
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